広坂ゼミナールは、国立金沢大学附属高校(金大附属・金大附高)への進学を目指す、金大附属中学生だけを対象にした進学塾です。
1982年創立以来、合格者総数695名(2022年2月入試まで)、石川県下合格率トップクラス(86%)の実績。
金大附属中学校はもちろん、附属小学校のお子さまをお持ちの親御さまも、どうぞお気軽にご相談ください。

金大附属中学生対象 広坂ゼミナール
〒921-8105 金沢市平和町3-12-8
TEL :076-245-4594
FAX :076-245-4594

〒921-8105 金沢市平和町3-12-8

営業時間
14:00~21:00
 定休日 
日祝祭日
076-245-4594
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僕の中学校3年間で得た学力は、すべて広ゼミで修得したといっても過言ではありません。朴先生の授業は分かりやすく、素晴らしいです。数学では、自分の解いた方法を人に説明する場面があり、その後朴先生が新しい解き方を説明してくださいます。その解き方は、いつも僕の考えていた中で最もよい解き方のさらに上を行く、すごいうえに美しい解き方ばかりでした。何がすごいかというと、前の授業で説明していた図形の定理を関数で応用したり、単元の壁を越えた解き方、まさに、知識と知識を結びつけるような解き方で、どんな問題でも対応できるようになる、という所です。僕は、そんな広ゼミの授業のおかげで数学がとても好きになりました。さらに、テスト前に数学の勉強はいらず、他の教化に時間を割くことができました。

そして、僕は3年生になった時に、高峰賞を受賞することができました。その1次試験の問題は恐ろしく難しい問題(特に理科)ばかりでした。しかし、1次試験の前日に広ゼミの授業で習った事や、理科の要点の標語(両手に花)の内容がちょうど出たおかげで、その大問は難なく解くことができました。それに、このような試験や授賞式で広ゼミの授業に遅れることもあったけれど、朴先生は僕の分のプリントも用意してくださり、後で見返すこともできました。ありがとうございました。

広ゼミに行っていたおかげで、僕の3年間のテストの点はそこそこ高く、統一テストでは金沢市上位1%に入ったこともありました。なので、正直僕は附属高校に推薦合格できるんじゃないかな、と思っていましたが、推薦には落ちてしまいました。しかし、朴先生はいつも「推薦は基準があいまいなので、誰でも落ちる可能性がある」とおっしゃっていたので、そこまで落ち込まずに、一般入試へと気持ちを切りかえることができ、無事に合格することができました。勉強の事だけでなく、精神的な面でも朴先生が支えてくださったおかげで、合格することができたと思っています。

最後に後輩たちへ伝えたい事があります。まず、ConfirAgainをとってはいけない、という事です。一度Againをとると、次のConfirもおろそかになり、負のサイクルに入ってしまうので、wonderful目指して頑張って下さい。そして、X教材のまとめはすぐに書いて下さい。問題を解いて、授業を聞いて、まとめを書いて、Confirで解法を体に染みこませる(覚えるのではなく)。この流れを習慣化することによって、今よりも点数は必ず上がります。

もう一つ、自主検、β等は、早めに進めて下さい。自分は進めるのが遅かったので、やる前とやった後の長文の理解度が全く違う、という事を強く実感しています。なので、早くやることでかなりアドバンテージとなるでしょう。

本当の最後に、3年間指導してくださった朴先生、チューターさん、本当にありがとうございました。

僕は3年間広ゼミに通い続けて、一般入試で無事に附属高校に合格することができました。

この3年間、僕は自習室をたくさん使いました。広ゼミの自習室は木の板でスペースが区切られていて、とても集中できました。3年生になってからは、1、2年の頃とは比べ物にならないほど自習室を使いました。平日はほとんど毎日16時~21時、土曜日も授業時間まで使用していました。自習室にはいつでもチューターさんがいるのでいつでも質問できます。分からないことは、早いうちにたくさん質問した方がいいと思います。

次にオリジナルテキストについてです。広ゼミには、オリジナルテキストとして「X教材・図形の要点」「α教材」「Y教材」「理科の要点」などがあります。どのオリジナルテキストも重要なことがまとまっていて、基礎から応用まで入っています。高校に入ってからも使えそうな内容もたくさん入っています。実際に解いてみた附高の過去問のどの問題も、「X教材」「理科の要点」を活用すれば解けます。そのためこれらのオリジナルテキストは、本番の入試での必需品です。

広ゼミには、Confirと呼ばれる確認テストがあります。このConfirに落ちてしまうと、Againとしてもう一度、同じ単元のテストを受けなくてはなりません。僕自身もたくさんAgainを取ってしまいました。3年生になってからは、気持ちを改めて、Againをもう取らないように、Confirで合格できるように勉強しました。すると、Againの枚数が減り、学校での成績も良くなりました。まさにConfirの成績と学校での成績は比例しているということを、身にしみて実感できました。

推薦組が抜けてから入試までの2週間程は、暗記物を覚えたり、オリジナルテキストを1から見直したりばかりをしていました。本番では、数学、理科などで、広ゼミのオリジナルテキストと同じような内容の問題がたくさん出ました。

広ゼミが無ければ今の自分はいなかったと思います。

最後に、朴先生はもちろん、チューターさん達、奥さん、3年間本当にありがとうございました!!

私は3年生の春から広ゼミに入塾し、楽しく勉強を続けました。

広ゼミに入り、一番大変だったことはConfirです。はじめはConfirの形式に慣れず、なかなか受かることができませんでした。しかし、1月経つ頃には、受かれるようになりました。Confirで学べるのは、基礎と応用の両方です。広ゼミのオリジナルテキストである「α教材」、「理科の要点」、「図形の要点」、「X教材」の他にも、社会や国語の「新研究」のConfirもあり、単元テストのみならず、実力テストにも対応できます。また、3年生の長期休暇の間は、Confirで1、2年生の復習ができ、点数が大幅にUPしました。Confirは根気を必要としますが、その分実力はつくと思います。

次に、広ゼミで一番楽しかったのは、授業です。授業は朴先生が一人で行っていましたが、先生の授業はわかりやすく、また生徒一人一人に発言の機会が与えられているため、積極性も育まれました。数学と理科の授業では、友達のわからない所を生徒が説明することで、双方の理解が深まります。更に、高校で習う内容も学習するため、中学の問題を違った視点から解くことができることも、魅力の一つです。英語の授業では、よく出てくるフレーズを何回も声に出すため、定着します。

授業の一環として、過去問も解きます。3年生の夏の実力テスト、第1、2回統一テスト、附属高校入試の過去問を解きました。本番さながらの雰囲気の中、より高得点を目指し、集中して問題に取り組むことで、入試本番で使える力がつきます。

最後に、私は広ゼミで多くのことを学びました。授業だけでなく、Confirや宿題にも真摯に取り組むことが最も重要です。ご指導して下さった朴先生やチューターのみなさん、本当にありがとうございました。

私は広ゼミで3年間学び、無事、附属高校に推薦で合格できました。3年間良い成績をとれたのも広ゼミのおかげだと思います。後輩に伝えたいことは、「広ゼミのやり方でしっかり勉強するべき」ということです。

オリジナルテキストは要点がしっかりまとめてあったり、それを使う問題がついていたりと、後から見返してもとても分かりやすく、テスト勉強の際にも活用できる素晴らしいものです。数学のX教材は、難しい問題が多かったけれど、その分自力で解けた達成感がありました。解けなくても授業での解説の後、自分でテキストに書いて“まとめる”ことで、理解が深まりました。

授業では、前に出てみんなに説明する機会がたくさんありました。指名されて前に出ることもあったので、いつ指名されてもいいように、復習をするようになりました。他の人に説明するために授業前に自分の解き方を見直し、他の人の説明から自分が思いつかなかった方法を学ぶことができました。分かりにくくても朴先生が後で追加で解説をしてくれるので、安心です。ただ解き方を覚えさせるのではなく、なぜその解き方ができるのかをじっくり教えてくれたり、複数の解き方を教えてくれて、テストの問題も慌てることなく解くことができました。

問題の解き方にも、解く→丸つけ→考え直し→分からない所は授業で質問→授業で丁寧に解説、という流れがあり、苦手な部分も取りこぼさずに理解できました。

いつも学校のテストを見据えて授業やカンファーをするので、基本はきっちり頭に入っていて、テスト前に慌てる必要はなく、自分の苦手な科目の勉強に集中できました。何回もカンファーをすることによって、着実に要点を自分のものにすることができました。

このように、広ゼミに通うことで自然と理解が深まり、勉強する習慣ができました。でも、カンファーでwonderfulをとろうと勉強したり、授業で積極的に説明したりなどの努力はもちろん必要です。頑張って下さい。

最後に、附属高校に合格できたのも朴先生のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。

中学校での生活3年間をふり返って、広ゼミに入塾して本当に良かったと思っています。中学校の授業は確かに小学校の授業よりも圧倒的にペースが早く、内容も難しくなります。だから、予習や復習をしなかったら、授業についていけないことがあるかもしれません。また、テストは範囲がとても広くなるため、小学校までの勉強法ではいい結果は残せないと思います。

しかし、広ゼミでは長年附属中学校の生徒を見てきた先生が大切な部分をまとめた独自の教材があり、それを先生は分かりやすく説明するので、しっかりその単元を理解することができます。そして、復習という面では確認テストのようなものがあり、それをしっかりやることで要点を確実におさえることができます。

中学校と小学校が大きく異なる点として、部活があるという点もあります。附属中学校は部活動もさかんに行われていて、特にサッカー部やバスケットボール部は練習も大変で、週に6日部活動がある時もあります。僕はサッカー部に所属していたけれども、一番辛かったのは、土曜日や日曜日などの休日が練習や試合などでつぶれてしまうことです。そうなると正直、勉強時間の確保はなかなか難しいです。実際部活が終わるのは昼や夕方なのですが、体力を大幅に消費してしまうため、どうしても集中できないことがあるからです。

普通の塾は土曜日か日曜日のどちらかに塾があるため、勉強と部活動が重なってしまいます。すると、両立することは難しいでしょう。無理に両立させようとすれば、どちらもおろそかになってしまう危険もあります。しかし広ゼミは、部活動を引退する3年生まで休日に授業がなく、平日に2日あるだけです。無駄な部分を省き、大切な部分が詰まっていて効率のよい授業だったからこそ、短時間でもしっかり理解することができて、休日を部活動のためにまわせました。僕は広ゼミなしでは部活と勉強を両立させられなかったと思います。

とにかく、中学校生活の3年間は大変でもありますが、新しい事が多くあって楽しく、すぐに過ぎていくでしょう。そんな中で僕は自分のやりたい事をできる余裕を作ってくれた広ゼミには感謝しています。これから中学校生活をむかえる人は、自分が何をしたいのか、今のうちからはっきりと決めておけば、中学校生活を充実させられるでしょう。

僕は小学校の頃はほとんど勉強しませんでした。学校の授業が終わった放課後にはドッジボールやサッカーをして遊び、家に帰ったらマンガやゲームといった状態でした。そんな僕をよそに兄は広ゼミで猛勉強、そして附高合格を勝ち取りました。月日がたち、僕は小6になったので、両親のすすめで広ゼミの説明会に行くことにしました。そこで初めて朴先生にお会いする事ができたのですが、小学生ながら先生の放つオーラを感じ、また高校受験という内容を僕でも分かりやすく説明してくれました。こういう人がカリスマ講師と呼ばれる人なのだと分かり、夢のまた夢であった附高に合格したいと思い、広ゼミに入塾することにしました。志がそのまま行動には表れず面接では意味不明な回答をしてしまったり、算数の答案が1枚白紙であったりしたので落ちたと思っていたのですが、無事合格。この時は附高に合格した時よりも嬉しかったかもしれません。

広ゼミでは、周りの人がほとんど僕より優秀であったので、とても環境に恵まれていました。目標はたくさんでき、優秀な人のいい所などを参考にして勉強していました。

そして迎えた1年の第1回の単元テスト。結果はあまりよくありませんでした。次はがんばろうと思い、臨んだ次のテストも中途半端な成績でした。これは2年の最後の方まで続き、やっと成績がのびだしたのは3年になってからです。中3の1年間の平均席次は20番前半であったので附高に推薦でいけるかもと思ったのですが落ちてしまいました。しかし、今までのテストで65番は切った事がなかったので、附高に合格する自信はかなりありました。そして合格を手にしました。今思うと、この3年間は長いようで短かった気がします。

広ゼミの最大の利点は、大手の塾にはないですが、「人間味がある」という事です。朴先生は生徒一人一人の性格や成績を把握し、適切なアドバイスをして下さりました。ちょうど中3が受験で追い込みをかける時期である12月に、僕は病気を患い、入院しました。入院していた期間のプリントや宿題の予定などを朴先生はまとめて下さりました。多忙であったのにも関わらず、本当にありがたかったです。

最後に僕は広ゼミに入って本当によかったです。広ゼミに入っていなかったら今の僕は存在しません。これから広ゼミで附高合格を目指す人達には「なかなかすぐには結果が出ないかもしれませんが、最後まであきらめないでほしい」と伝えたいです

これまで支えてくれた様々な人達に大いに感謝します。

私の中学3年間は学校生活と同じくらい、もしくはそれ以上に広ゼミの存在が大きかったです。そして今その広ゼミにとても感謝しています。

まずは授業について話します。広ゼミの授業では、「生徒が前に出て説明する」という事も多くありました。人に説明するのはとても難しい事です。しかし、宿題をやってくる時、自分だけが分かるような理解の仕方と、どの問題でも説明できるというような理解の仕方とでは全く違っていました。説明しようと思えば、細かい事でも気になってしまいます。そうやって自分自身に問いかけるようにすると新しい発見もできるようになりました。だからなるべくこういう気持ちで宿題をし、授業を受けてほしいです。

次に自習について。私は1、2年生の頃は部活動が終わってから自習するのは大変だと感じていました。でも、3年生でほとんど毎日来るようになってから、自習室が一番勉強しやすいと気付きました。それは、いつでも質問できる、周りに仲間がいるという環境だったからです。特に3年の後半は「同じ仲間がここで一緒に頑張っているんだ、もう少し頑張ろう」と自分を励ましながら勉強をしていました。

そして、3年生になり気が付いた事があります。それは多くのテストや問題を解いている中で、広ゼミの教材に書いてあったものをとても活用していたという事です。全く同じ問題でなくても、解き方が同じだったり、そこでのポイントがもとになっているものが多かったです。だから、α教材、X教材、理科の要点などのカンファーでしっかり理解して身につけておくのはすごく大切だったと思いました。一度そうやって覚えたら、その後でもぱっと思い出すことができ、応用問題も自然に解けるようになります。

広ゼミの一番良い所は「先生が生徒一人一人を信じてくれる」という事だと思います。テストが悪いから駄目だという事は決してありませんでした。先生はいつも生徒全員が理解するまで教えてくださるし、質問をすると必ず答えをもらうことができます。一人一人をよく分かってくれて最後まで全員に全力で指導してくださりました。私は受験が近づいてきてもテストの結果は良くないままでとても不安になりました。でも、「30年以上も生徒を導いてきて、いつでも私たちを信じてくれた朴先生についてきたのだから大丈夫」と思うことができ、それが自信につながりました。私はそんな朴先生を、そして今いる広ゼミを信じてほしいと後輩達に伝えたいです。

3年間広ゼミにいて私は本当に色んな事を教わりました。だからこれまで続けてきたことを心から良かったと思っています。そして3年間指導してくださった朴先生にとても感謝しています。本当にありがとうございました。

僕は附属高校へ一般入試で合格することができました。これも全て広ゼミでの朴先生のご指導と分かりやすいオリジナル教材など広ゼミでの教材のおかげだと自信をもって言うことができます。このように自信をもっていえるのには根拠があります。例えば、僕は、英語が大の苦手です。正直、学校の授業でも、何を言ってるのか珍紛漢紛のこともありました。しかし、粘り強く、広ゼミの英語のcfrに取り組んだり、毎日のようにβ教材をしているうちに、英語の文なんかもスラスラ読めるようになってきました。英文を記号化していったのも、一度分かってしまえば、後はサクサクとできました。

そして、附属高校の入試で、見たこともない文(長文)の意味もスラスラと頭に入ってきました。強いていうならば、上記のうちで、最も入試に貢献してくれたのは、cfrだと思います。これはどの教化にも当てはまることだとは思うのですが、cfrの内容を修得すること=その教科のその単元を完全修得することとなり、そのつみ重ねが、附高合格という結果につながります。現に僕の成績も、1年生と2年生の前半までは酷いものだったのですが、そこに危機感を覚え、cfrwonderfulをとれるよう、自習室の利用時間を3時間⇒5時間にしてみると、驚くようにAgainは減り、goodvery goodなどが大幅増ししました。さらに、学校の単元テスト、実力テストも点数が大幅に上がり、推定席次も2030上がりました。こうなってしまえば、あとは正方向へのスパイラルがおこるので、そこにのっかるのみです。

ところで、今年(注:2013年2月)の附高入試には、広ゼミのオリジナルテキストの問題の類題が連発しました。(特に数学)上にも書いたとおり、広ゼミのcfrをしておけば、その単元は修得できるので、とにかくcfrをしっかりやってほしいと思います。また、広ゼミではいくつかの解法で解くことがあります。そうすることで幅広い解き方をできるので、入試でも最短経路で正解へたどりつけます。ここに、Y教材やβ教材などの入試での実践力をつければ鬼に金棒です。上での正のスパイラルにのったら、是非Yとかもしっかりやってほしいと思います。

最後になりましたが、朴先生、3年間本当にありがとうございました。僕は3年間広ゼミにいれて本当に良かったと思っています。

Kくん

 正直な話、僕は3年間Againをとりっぱなしでした。さすがに危機を感じ始めた2年生半ば。“時すでに遅し”で、学校のテストでは“大きな変化”が見られたわけではありませんでした。これを読んでいる、附高を目指す生徒の皆さんに伝えたいのは、“スタートダッシュをいかにはやくするか”ということです。僕に時間はありませんでしたが、1年生からAgainゼロを目指せば、より素晴らしい、有意義な3年間だったはずだと確信しています。confirは絶対合格!Wonderfulは当たり前!先生がよく口にする言葉ですが、全くその通りです。confirの結果がよかったときは、テスト(学校)でも伸びが見られました。とにかく、confir第一なのです。

 広ゼミには、英・数・理にオリジナルテストがあります。その名の通り、“要点”だけをまとめて、図や標語をまじえながらの教材、世界に1つの、そして最高の教材です。授業中でも自習中でも、全てにおいて使います。これと同じく“オリジナル”なものは、広ゼミ流◯◯だと僕は思います。√の計算から空間図形まで、幅広い分野で使える広ゼミ流解法は、日々の宿題はもちろん、テスト本番でも使っていました。どんな問題でもササッと解くためのものではないでしょうか。

 3年間ほぼ毎日、自習室にも通いました。夏は涼しく冬は暖かく、快適で、前にいるチューターに質問できるので、とても便利です。学校帰りの16時から21時まで、とにかくがんばりました。自習中でも、席が近い友人に質問したりしました。時には多目的ホールや第一ホールの黒板まで使いました。“教え合い”も楽しい思い出です。

 ちなみに僕は、学力検査で合格しました。推薦で通った人が半分くらい抜けた教室が淋しかったのを覚えています…その屈辱感というか、悔しさというものも、背中を押してくれたと思います。そこから附高入試までの2週間、自習室に行って、オリジナルテストを読み返して、苦手な分野はルーズリーフにまとめてみたりして、とにかくもがいてもがきまくりました。

 入試の1〜2か月前になると、過去問が配られます。「丸つけをして終わり〜」ではもちろんダメで、“丸つけ→考え直し→分からなかったら質問→分かった!”のサイクルが大事だと思います。そうしても、2回目に見返すと忘れていたりするので、やはり復習が大事です。

 ここまでのことをまとめると、“広ゼミ式”に従うことが大事だということに尽きます。その一言です。皆さんも、附高合格を目指して頑張ってください!

 最後に…3年間は本当にあっという間です。その短期間で僕を合格に導いて下さった先生、チューターの先生方、そして一緒に切磋琢磨した皆に感謝。本当にありがとうございました。

Мさん

 私は附属高校に一般入試で合格することができました。合格することができたのは全て、広ゼミのおかげだと思っています。

 1、2年生の時、私のテストの点数はひどいものでした。それは小学校の延長のようにしか考えておらず、毎日自習室を使うこともなかったからだと今ならわかります。また、続けていたバレエに熱中しすぎていたことも理由の1つだと思います。

 3年生になり自習室にいる時間が増えると、単元テストでの点数も大きく上がりました。今までいかに自分がやっていなかったかを思い知りました。点数が伸びた単元テストに対して、実力テストはなかなか点数が伸びず、平均席次は80〜90番くらいでした。そんな私が合格できたのは、附属高校入試へ向けた教材とconfir、授業のおかげです。

 まず教材。多くの教材の中でも私は特にX教材をよく使ったと思います。V1からV4の2までたくさんの問題があり、その1問ずつに解法が3通りくらいまであるので、より広く深く理解することができたと思っています。

 次にconfir。要点など難しい問題はconfirをし、それを何度もしたことで着実に理解し、覚えられたのだと思います。また、社会の年号などはconfirがなかったら覚えていなかったと思うし、時代の流れもわからなかったと思います。confirの順位が良かったとは言えないと思うけど、本当に大事なんだなあと改めて思います。

 また、広ゼミの授業は、生徒が前に立って説明することが多く、そこで表現する力がついたと思います。学校で教わる範囲を少しずつ先取りすることで学校の授業でとまどうこともなかったです。広ゼミの授業でなるほどと思ったことはずっと覚えていられるので、それが重なってたくさんのことが覚えられたと思います。

 私は特に3年生になってから理科ができなくなりました。実力テストでも理科の点数が一番悪いことが何度もありました。朴先生はそれに気づいてくださり、confirをしたり、理科の教材を新しくくださったりもしました。そのおかげで附属入試の理科で点数を大きく落とすことはなかったです。

 広ゼミに入ったことで私は多くのことを学び、合格することもできました。入ってよかったと思うし、本当に感謝しています。ありがとうございました!

Kくん

 3年間広ゼミで多くのことを学び、無事附属高校に合格することができました。学んだのは、勉強はもちろんですが、それだけではありません。授業では、皆の前で説明する機会が多くあり、積極的に前に出ることで、説明する力もつけられたし、自身の理解度も格段に上がりました。また、広ゼミには自習室があり、僕の中では、広ゼミの自習室は「どこよりも勉強がはかどる場所」でした。自習室は本当に活用すべき所だと思います。しかし、最後、一番大切なのは「やるか、やらないか」です。僕は3年間広ゼミで学び、このことに改めて気付きました。

 広ゼミには、朴先生が作って下さった素晴らしい教材が多くあります。X教材は、様々な難問を、時間をかけて考えてきます。それを授業で時間をかけてしっかりと解説をしてもらいます。ここでは、ほとんどの問題が、解き方が1つとは限りません。そして、その様々な解き方を理解し、自分の力でまとめを書くことが鉄則です。後輩達も、ここを大切にして欲しいです。

 α教材は英語の教材です。開けてみると、そこには英文がずらっと並んでいます。しかし、それは、品詞・文法ごとに分けられており、その中でも、細かい表現の違いできちんと区別してあります。αに載っている英文は、日頃のテストでも似たようなものが多く出るし、文法などは、中学校のうちにまとめて理解しておくと、高校に行ったときに役に立ちます。

 理科の要点、図形の要点も、基礎事項から高いレベルまで、幅広いことがとても見やすくまとまっています。後輩達には、何回も開いて欲しいです。ルーズリーフなどにまとめたりしても良いと思います。本質から理解しておくと、どんな問題にも、柔軟に対応できます。

 Confirは、学校の成績に比例します。しかし、Confir勉強をすれば、誰でも「Wonderful!」が取れます。Confir勉強をしなければ「Again」になり、新しい学習の勉強時間が割かれ、また次のConfirは「Again」…という負のスパイラルにはまってしまいます。「ConfirはWonderful!があたり前」の精神でしっかりやりこなせば、自ずと成績は上がります。

 3年間を終えて、振り返ると、何もかも朴先生のご指導のお陰で無事合格することができたと思います。本当にありがとうございました。

Kくん

 僕は、3年間広ゼミで授業を受けて、本当に良かったと思います。

 3年間朴先生に受けた授業は1回1回の授業時間はそれほど長くないけれども、とても密度の濃いものでした。前に出て説明することでより力がついたし、X教材と中数や理科の要点と中理というように、組み合わせて教えてもらうことで、その単元について詳しく、色々なことを知ることができました。また、数学では1つの問題につき様々な解き方を教えてもらったり、英語では後置修飾のものを記号化するなど、独自の分かりやすい方法を教えてもらい、理解を深めることにつながりました。宿題を解き、第3グループを出して説明してもらうことで、自分の分からないところをなくしていけました。

 広ゼミでもらったオリジナル教材は、どれも分かりやすくまとめられていました。特にX教材は、4冊もあって、問題を解く→授業で説明を受ける→授業が終わったらすぐにまとめを書くというサイクルでその問題の解法やポイントをおさえ、色々なやり方を知ることができました。また、X教材のある例題について、授業で説明を受けている時に「この例題と関係が深いから」と言われて授業中に開いたページを、まとめる時にもう一度開くことで、復習にもなったので、とても役に立ちました。

 「まず復習、次にConfir勉強、それから宿題」という鉄則を守って勉強することで、前回の授業でやったことをしっかり頭に入れることができたし、Confirでもいい点数が取れるようになったと思います。

 週に2回ほどあるConfirに向けて勉強し、Confirで9割とれなければAgainを受けるという制度は、とてもよかったです。1・2年生の頃、僕はConfir勉強をあまりやらず、Againがとても多くて、土曜日は毎週のようにAgain学習をしていました。しかし、3年生になってからは“これではいけない”と思い、時間をかけてConfir勉強を行い、「Confirではwonderfulが当たり前!」を目標にしました。すると、Confirではいい成績を取れるようになったし、学校のテストの成績も徐々に上がってきました。ConfirとAgainはとてもいい制度だったと今ではありがたく思っています。僕はこれらのおかげで、無事附属高校に入試で受かることができました。

 附属高校を目指している広ゼミ生は、「Confirはwonderfulが当たり前!」という標語に従って勉強してほしいです。Confir勉強をすることで、自分の弱いところを見つけて直すことができるし、復習にもなります。だから、集中できる自習室を大いに活用して、時間をかけて勉強するようにして下さい。

 最後になりましたが、授業で分かりやすく教えてくれた朴先生、自習室の監督や分からないところを教えてくれたチューターの先生方、いつも優しく声をかけてくれた奥さん、本当にありがとうございました。

Kくん

 僕は広ゼミに入ってとても良かったと思っています。広ゼミで自分の力を伸ばすためのアドバイスを送りたいと思います。全部で三つあります。

 まず一つ目は、「Againを絶対に取らない」ということです。Againを取ってしまうと予想以上に大変です。なので僕は極力Againを取らないように努力していました。具体的にいうと、Againを取る→Again学習をして時間をたくさん取られる→宿題をやるだけでギリギリになってしまい、次のconfir勉強をする時間がない→またAgainを取る、という負のサイクルにはまってしまいます。しかし逆では、Againを取らない→次のconfir勉強をするゆとりができる、という良いサイクルになっていきます。朴先生がおっしゃっていたように、授業の前日までには宿題を終わらせ、授業の前日はconfir勉強をする、というのが良いです。

 この、confirとAgainが僕にはとても役立ちました。confirでAgainをほとんど取らないようにがんばって日頃から勉強しておけば、テスト前につめこんで勉強しなくても、だいたい450点はとれました。なので、「けっこう同じ問題をconfirで解いているなー」とか、「confirの枚数が多い!」と思うかもしれませんが、気長にがんばることが大切です。

 次に二つ目は、「できるだけ前に出て説明すること」です。他の塾などと大きく違っているところだと思います。広ゼミは、先生が一方的に教えるのではなく、生徒が前に出て問題の解き方をみんなに説明します。角度の作図など、やり方がいくつもあるものは、その分たくさんの人が前に出ます。最初は「恥ずかしいな」とか「間違ってたらどうしよう」と思うことがありますが、何回かすると慣れてくるし、難しい問題をみんなの前で解いた時の気持ちよさは格別なので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

 三つ目は自習室です。僕は家では全然集中できず、割と多く自習室を利用していました。夏も冬も快適です!また、ついたてで隣と仕切られているので周りが気にならず、学習に集中できます。また、部屋の前方にはチューターさんがいるので、分からないことがあればすぐに質問できます。チューターさんが何かしていても、とても親切に対応してくれるので、とても良かったです。

 このように、広ゼミには良いところがたくさんありました。授業は、数学ではだいたい一つの問題あたり三つくらいの解法を教えてくれるので、一見難しそうな問題でも、スーっと解けたりします。理科では、とても詳しいところまで教えてくれました。英語も、例文を一般化して考えてみたり、分かりやすかったです。本当に「本質に迫る授業」だったと思います。

 広ゼミは学校から近いので、部活が終わった18時30分頃から行っても2時間は学習できるのが良かったです。また学校でも広ゼミのメンバーは仲が良くなるので、楽しかったです。中3の夏や冬は勉強がかなり大変でしたが、今振り返ると楽しい受験勉強だったな、と思っています。

 本当に朴先生にはいろいろな面でお世話になり、本当に感謝しかありません。

Mさん

 中学校生活3年間において、広ゼミは私に様々なことを教えてくれました。

 広ゼミの授業はすごく分かりやすく、何通りものやり方で解くことで、他の問題や応用問題にもつなげることができ、附属高校の入試のレベルの問題も解けるようになりました。

 また、自習室はとても静かで、勉強に最適で、落ち着くことのできる場所でした。とても集中でき、勉強がはかどりました。

 オリジナルテキストでは、要点だけをおさらいすることができ、書いてあることの多くがテストに出るので、テストでは落ち着いて解くことができました。特に3年生になってオリジナルテキストのconfirを受けて復習すれば、頭にしっかり入っています!ご飯中や少し暇だなと思った時に活用できました。

 そして、広ゼミの仲間と一緒に勉強することが、私にとても良い影響を与えてくれたと思います。学校の友達より一緒にいる時間が長いので、自然と仲間意識も高まり、同じ課題に取り組んでいるので、分からない所を教え合えて、理解が深まりました。また、だらけたり気持ちが折れそうな時も、みんなが頑張っているから自分ももっと頑張ろうと思うことができました。

 そして広ゼミの一番良い所は、先生が一人一人をしっかり見てくれていて、適切なアドバイスや分かりやすい解答を下さることです。広ゼミならではの長所なのだと思います。

 私はこの3年間広ゼミで勉強できて本当に良かったと思っています。この3年間で学んだことを高校生活にも生かしていきたいです!

 最後に、私が附属高校に推薦入試で合格することができたのも、広ゼミの存在、朴先生、広ゼミの仲間のおかげです。

 本当にありがとうございました。

Aさん

 2年生の途中から広ゼミに入り、推薦で金大附属高校に合格しました。

 難しそうな教材ばかりで、広ゼミの講義についていけるか不安が大きかったですが、今では本当に広ゼミに入って良かったと思っています。広ゼミのメンバーは全員附属生なので居心地も良く、友達の勉強している姿にも影響を受け、勉強への意識を高めることができました。私は学校帰りに自習室に寄って帰るようにしていました。自習室では集中して勉強することができたし、分からないことがあればすぐに質問ができたからです。朴先生にもチューターの先生方にも、私が納得するまで親身に教えて頂いて本当に助かりました。うまく自習室を活用していくと良いと思います。

 私は3年になって附属高校の過去問を解いてから、広ゼミオリジナル教材のX教材や理科の要点がどれほど役に立つのか、ということを実感しました。広ゼミに入る前の単元を勉強できる時間がほとんどなく、早めにやっておくべきだったと後悔しました。X教材では1つの問題を何通りもの方法で説明をしてもらえるので、他の問題を解く時にも応用して使える事が多かったし、理科の要点はとてもまとまっていて、どうしてそうなるのか、という理由も詳しく書いてあるので理解しやすく、理科が苦手な私にとっては最適な教材でした。

 また、広ゼミの大きな特徴は、cfr、Againがあることだと思います。通常のテストなら点数が悪かったら答えを見ながらやり直して終わり、となってしまいますが、広ゼミにはAgainがあります。もちろんAgainを取らないように丁寧に勉強することが一番大切ですが、しっかり勉強したのにAgainを取ってしまった時、もう一度勉強すると自分の勘違いを発見できたり、新しい事に気付く事もあると思います。自分が理解しているつもりでもしていない事もあります。その事に気付く事ができて良かったです。

 年が明け、受験が近付いてくるにつれて焦りや疲れが大きくなっていきました。でも、広ゼミでは自分と同じ目標に向かって頑張っている友達が助けとなり、朴先生に言われた事を理解できるまでしっかりとすることができたと思います。なかなかうまくいかなくても、朴先生を信じて出された宿題を丁寧にする、少しでも気になることがあったらすぐに質問をする、など広ゼミでは当たり前のことを当たり前にできるようになればいい結果に結びつくと思います。

 広ゼミで朴先生に教えてもらうことができて良かったです。

 本当にありがとうございました!!

Mくん

 広坂ゼミナールに入り、広ゼミ生となったからには、必ずするべきことが4つあります。

 1つ目は宿題を必ずやってくること。特に、X教材など、答えのついていない問題などには、分からなくても挑戦してみて下さい。解けた時にはこの上ない達成感と成長が得られます。朴先生の厳選した問題に取り組むことで必ず力を伸ばせるはずです。

 2つ目はカンファーに全力で取り組むこと。カンファーの結果は学校の成績に直結します!!実際、自分も一時期カンファーへの取り組みを怠ったことがあります。カンファーが悪いと学校のテストも悪くなる、全くその通りで、学校の成績はガクンと下がってしまいました。このままではダメだと思い、カンファーに熱心に取り組んだところ、カンファーばかりか学校のテストの点数も上がり、成績も上がりました。広ゼミのカンファーと学校のテストは、まさに比例しています。

 3つ目は授業に全力で取り組むこと。朴先生のご指導の中には、大切なことがギッシリと詰まっています。聞き逃さないよう、常に集中して授業を受けましょう。また、積極的な発言も大切です。自分が「分かる!」と思った問題には、素早く発言し、是非、皆の前で説明してみて下さい。間違えてもいい。発言することに意味があります。必ず自分の力になるはずです。そして、朴先生の弾丸指名には要注意です。朴先生がイキナリ指名してくるので、はっきり言ってかなりコワイです(笑)。指名されても、すぐに答えられるよう、毎日の復習はとても大切です。そのために、学習の流れをしっかりと作っておきましょう。 授業→復習→カンファー勉強→宿題→授業… といった感じです。

 4つ目は、朴先生を信頼すること。朴先生は、この道三十数年の、附属高校合格指導のプロフェッショナルであり、エキスパートです。朴先生の指導をしっかりと守り、実行する。これができれば、必ず、結果が出ます。初めのうちは広ゼミの授業、学習についていくのは大変だと思います。しかし、朴先生の指導を守っていれば、リズムが生まれ、スムーズに進むようになるでしょう。朴先生は、皆さんを、必ず附属高校に合格させてくれるはずです!!

 最後に…。朴先生はよくおっしゃいます。『僕は薬剤師で、あなた達は患者です。僕はあなた達に処方箋を出します。それを飲むか、それとも飲まないかは、あなた達次第です』と。つまり、いくら広ゼミに行ったからといっても、結局やるのは生徒自身です。日々の努力を惜しまず、目標に向かって前進していって下さい。応援しています。

 遅くなりましたが、3年間慣れ親しみ、お世話になった広坂ゼミナール校舎、毎日、笑顔で自習室の治安と秩序を保ち、質問に答えて下さったチューターの方々、授業後、僕達のくだらない愚痴、悩みを聞いて下さり、心の支えとなって下さった奥様、そして何より、いつも厳しく真剣に、時に優しく和やかに、僕たちをご指導頂いた朴先生に感謝、感謝です!!ありがとうございました。

Mくん

 僕が広坂ゼミナールに入ったのは、3年生の春でした。それまでの僕には自分なりの確立した勉強法が無く、ひたすら問題を解くことで、テストで点を取ってきました。

 広ゼミに入る前はテストで1点でも多く取ろうという気持ちのみで勉強に取り組んできたし、それが良い事だと自分自身は思っていました。しかし、広ゼミに入ってその僕の考え方、勉強法では全然だめだと気付かされました。広ゼミに入った当初は、自分と周りの明らかな差にすぐ気付き、正直、とてもあせりました。毎週行われる“confir”でも多くの人が毎回、当然のように“wonderful(100点)”を取っていたのに、自分はほとんどが“again”でした。それからしばらくはなんで“confir”に対してかけている勉強時間が僕の方が多いのに点がとれないのか悩みました。よく考えてみると大きな事に気付きました。僕以外の周りのみんなは1年生から“X教材”や“α教材”などを読んだり、朴先生の素晴らしい授業を受けることで、様々な事を基礎から理解していました。それに加えて、何度も何度も“confir”や“again”を受けることで、それらを確実に定着させていました。それが広ゼミ生の強みなんだなと僕は思いました。だから、もっとはやく広ゼミに入らなかったことをとても後悔しました。広ゼミの強みとしてもう1つ僕が感じたのは最高の学習環境が整っていることです。広ゼミは月曜日〜土曜日まで九時まで自習室が開いており、周りには優秀な友達やチューターさんがいつもいて、いつでも質問が出来ました。その最高の環境を利用できたことで合格に近づけたと思っています。僕は広ゼミの宿題や“confir”の量に精一杯になってしまい、一時期は成績を大幅に落とし、モチベーションが下がっていました。そんなとき、周りの友達ががんばっている姿や懸命な朴先生の指導が僕を再びやる気にさせてくれました。また、受験のために“β教材”や“Y教材”で英語の長文と数学の難問をたくさんこなしたことが自信へとつながり、受験本番では全く緊張せず普段通りの状態で臨むことができました。

 広ゼミでこなした“confir” “again”や宿題は自分にとってとても良かったと思うし、それらが無かったら合格していなかったと思います。僕にいつも厳しく指導してくれた朴先生へは感謝の気持ちがあふれ出してきます。今まで本当にありがとうございました。

Kさん

 私は中学3年間広坂ゼミナールに通い勉強できてとても良かったと思います。

 理由の1つとしてまずオリジナルテキスト(X教材、α教材、理科の要点など)が挙げられます。中学1年生の時はあまりこれらの教材をうまく活用していませんでした。はじめから、難しくて私には解けないと思い、宿題も真剣に取り組んでいませんでした。しかし中学3年生になってから先生に、「答えを出さなくてもいいから途中式だけでも書きなさい。」と言われ、改めてオリジナルテキストに真剣に取り組んでみると、前回習った内容などを生かして解いてみると答えを求めることができたり、答えが出なかったとしてもその問題の方針だけでも自分でできるようになり、力がついていくのがとても実感できました。そして何よりもこのオリジナルテキストの良いところは似たような問題がテストにたくさん出るという事です。だから例えば実力テストは範囲が広いため何をするべきかと迷った時はオリジナルテキストを活用していました。

 2つ目は、Confirです。多くの塾ではテストを受けたらそのままという事が多いと思うのですが、Confirは合格するまで取り組まなければなりません。だからConfirを合格したという事はその範囲の分野を完璧に習得したといっても過言ではありません。しかし自分ではこういったことを言っておきながら、実際はAgainばかりでした。はじめからWonderfulなんてとれるわけがないという姿勢で、Confirというものに取り組んでいたからです。でも周りのAgainの数が減っている事にあせりはじめ真面目に行うようになってから確実に減りました。その分時間を効率的に使えるようになり、他の学習時間にあてることができました。

 最後に自習室の活用です。中1・2年生の時はあまり活用していませんでした。しかし中3になって利用するようになって勉強がはかどりました。やはり家でやるよりはるかに集中できるし分からない所はチューターに聞け充実した環境の中で勉強できました。

 朴先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

Tくん

 僕は附属高校に推薦で合格することができました。やはりこれは広ゼミのおかげだと思います。僕はサッカー部で、引退するまではかなり忙しかったのですが広ゼミの授業は平日だけだったのでちゃんと両立することができました。

 僕が広ゼミに入って本当に良かったと思うのはオリジナル教材の質の高さです。数学ではpointがまとめられていて、それを用いることで解ける問題が単元テストと実力テストにも出ていました。理科は1分野と2分野に分かれていて、それぞれ要点が分かりやすくまとまっていて、発展的な内容も載っているので為になります。特に数学と理科は広ゼミの課題をしっかりしていれば自然と力がついているので単元テスト勉強の時は他の教科に時間を使え効率よくできました。同学年の広ゼミ生には優秀な子が多く恵まれた環境で単元テストで競ったりとお互いを高め合えました。

 僕は1年の初めから単元テストには真面目に取り組んでいたので、高得点は少ないにしてもある程度をしっかり3年間維持できたのも合格の要因だったと思います。もう1つの要因には高峰奨励賞という賞を取れたこともあると思います。この賞は一見広ゼミと関係ないように思えますが、実は高峰賞を取ったチューターの方がいたのでお話を聞かせてもらったりと参考になりました。他のチューターの方にも自習をしていて分からないことがあって質問すると丁寧に説明してくれ、分からないものは放っておかずに聞くということを心がけました。

 今この3年間を思い返すと本当にあっという間でした。中学3年になってから、1、2年の時にもっと勉強しとけば良かったと言ってもそれはなかなか取り返せません。広ゼミに入っているから安心というのではなく、朴先生からの処方箋をいかにこなしていくかという本人の意識が最終的には一番大事なのだと思いました。

 朴先生、チューターの皆さん 3年間本当に有難うございました。

Yくん

 中学校での3年間をふり返り、中学3年間はいろんなことがあったけど、広ゼミの存在はとても大きかったと思います。

 小学校の頃は、家であまり勉強をせず、中学校に行ってからがとても不安でした。しかし、広ゼミの説明会に行き、朴先生が「質を第一に」「量より質」とおっしゃっていたのを聞き、入塾することを決めました。1〜3年を通して、授業では分からない人がいなくなるまで丁寧な解説をして下さり、質問をすると、納得するまで教えて下さった朴先生のおかげで、どの教科も苦手な単元がなく、テストも落ち着いて解けました。そして毎授業であるCfrは、大切な部位を重点的に何度も解くことで、誰でもどんな人でも着実に頭に入り、自信につながった素晴らしい制度だと思います。広ゼミは他の塾と違い、部活と勉強を両立できる、附中生に寄りそった方針の為、とても居心地が良く、勉強に集中できます。

 僕が感じる中で最も良かった点は「生徒に説明をさせる」ことです。特に数学などでは、宿題の範囲を生徒が、生徒の為に、生徒に説明をしていて、説明する方はより頭に入るし、聞く方も自分と近い考えに触れられ、よく理解できてとても良いと思いました。その制度のおかげで僕は得意科目だった数学に更に自信を持ち、勉学に励むことができました。サッカー部に所属していたので、日々多忙でしたが、広ゼミに通いしっかりと勉強したことで、成績は上がっていきました。広ゼミにはとても感謝をしています。

 そして附高の入試をむかえ、一般で合格することができました。英語ではβ教材のような長文がでてすぐに理解できたし、数学ではX教材で見た事ある問題、今年は大問4が全く同じで、とてもおどろきました。理科では、要点に書いてあった事を使うとすぐ解ける問題ばかりで、とても役に立ったと思います。3年生の最後の方の授業では、推薦で受かった人達が多く抜け、少しさみしくなりましたが、「一般で合格してみせる」という強い意志があったので、特にショックも受けず勉強のペースを維持できて良かったと思います。推薦などは考えず無い物と思って、一般で自分は合格をする、と考えていくことが、とても大切だと思います。広ゼミで常に僕達のことを考え、適切な指導をして下さり、時には厳しく、時にはムードを和ませて下さった朴先生、陰からみんなを支えて下さった奥さん、いつも見守ってくれたチューターの皆さんの優しさに、とても感謝しています。3年間、本当にありがとうございました!

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広坂ゼミナールは、国立金沢大学附属高校(金大附属・金大附高)への進学を目指す、金大附属中学生だけを対象にした進学塾です。1982年創立以来、合格者総数597名(2013年2月入試まで)、石川県下合格率トップクラス(86%)の実績。金大附属中学校はもちろん、附属小学校のお子さまをお持ちの親御さまも、どうぞお気軽にご相談ください。