広坂ゼミナールは、国立金沢大学附属高校(金大附属・金大附高)への進学を目指す、金大附属中学生だけを対象にした進学塾です。
1982年創立以来、合格者総数695名(2022年2月入試まで)、石川県下合格率トップクラス(86%)の実績。
金大附属中学校はもちろん、附属小学校のお子さまをお持ちの親御さまも、どうぞお気軽にご相談ください。

金大附属中学生対象 広坂ゼミナール
〒921-8105 金沢市平和町3-12-8
TEL :076-245-4594
FAX :076-245-4594

〒921-8105 金沢市平和町3-12-8

営業時間
14:00~21:00
 定休日 
日祝祭日
076-245-4594
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Kくん

 正直な話、僕は3年間Againをとりっぱなしでした。さすがに危機を感じ始めた2年生半ば。“時すでに遅し”で、学校のテストでは“大きな変化”が見られたわけではありませんでした。これを読んでいる、附高を目指す生徒の皆さんに伝えたいのは、“スタートダッシュをいかにはやくするか”ということです。僕に時間はありませんでしたが、1年生からAgainゼロを目指せば、より素晴らしい、有意義な3年間だったはずだと確信しています。confirは絶対合格!Wonderfulは当たり前!先生がよく口にする言葉ですが、全くその通りです。confirの結果がよかったときは、テスト(学校)でも伸びが見られました。とにかく、confir第一なのです。

 広ゼミには、英・数・理にオリジナルテストがあります。その名の通り、“要点”だけをまとめて、図や標語をまじえながらの教材、世界に1つの、そして最高の教材です。授業中でも自習中でも、全てにおいて使います。これと同じく“オリジナル”なものは、広ゼミ流◯◯だと僕は思います。√の計算から空間図形まで、幅広い分野で使える広ゼミ流解法は、日々の宿題はもちろん、テスト本番でも使っていました。どんな問題でもササッと解くためのものではないでしょうか。

 3年間ほぼ毎日、自習室にも通いました。夏は涼しく冬は暖かく、快適で、前にいるチューターに質問できるので、とても便利です。学校帰りの16時から21時まで、とにかくがんばりました。自習中でも、席が近い友人に質問したりしました。時には多目的ホールや第一ホールの黒板まで使いました。“教え合い”も楽しい思い出です。

 ちなみに僕は、学力検査で合格しました。推薦で通った人が半分くらい抜けた教室が淋しかったのを覚えています…その屈辱感というか、悔しさというものも、背中を押してくれたと思います。そこから附高入試までの2週間、自習室に行って、オリジナルテストを読み返して、苦手な分野はルーズリーフにまとめてみたりして、とにかくもがいてもがきまくりました。

 入試の1〜2か月前になると、過去問が配られます。「丸つけをして終わり〜」ではもちろんダメで、“丸つけ→考え直し→分からなかったら質問→分かった!”のサイクルが大事だと思います。そうしても、2回目に見返すと忘れていたりするので、やはり復習が大事です。

 ここまでのことをまとめると、“広ゼミ式”に従うことが大事だということに尽きます。その一言です。皆さんも、附高合格を目指して頑張ってください!

 最後に…3年間は本当にあっという間です。その短期間で僕を合格に導いて下さった先生、チューターの先生方、そして一緒に切磋琢磨した皆に感謝。本当にありがとうございました。

Мさん

 私は附属高校に一般入試で合格することができました。合格することができたのは全て、広ゼミのおかげだと思っています。

 1、2年生の時、私のテストの点数はひどいものでした。それは小学校の延長のようにしか考えておらず、毎日自習室を使うこともなかったからだと今ならわかります。また、続けていたバレエに熱中しすぎていたことも理由の1つだと思います。

 3年生になり自習室にいる時間が増えると、単元テストでの点数も大きく上がりました。今までいかに自分がやっていなかったかを思い知りました。点数が伸びた単元テストに対して、実力テストはなかなか点数が伸びず、平均席次は80〜90番くらいでした。そんな私が合格できたのは、附属高校入試へ向けた教材とconfir、授業のおかげです。

 まず教材。多くの教材の中でも私は特にX教材をよく使ったと思います。V1からV4の2までたくさんの問題があり、その1問ずつに解法が3通りくらいまであるので、より広く深く理解することができたと思っています。

 次にconfir。要点など難しい問題はconfirをし、それを何度もしたことで着実に理解し、覚えられたのだと思います。また、社会の年号などはconfirがなかったら覚えていなかったと思うし、時代の流れもわからなかったと思います。confirの順位が良かったとは言えないと思うけど、本当に大事なんだなあと改めて思います。

 また、広ゼミの授業は、生徒が前に立って説明することが多く、そこで表現する力がついたと思います。学校で教わる範囲を少しずつ先取りすることで学校の授業でとまどうこともなかったです。広ゼミの授業でなるほどと思ったことはずっと覚えていられるので、それが重なってたくさんのことが覚えられたと思います。

 私は特に3年生になってから理科ができなくなりました。実力テストでも理科の点数が一番悪いことが何度もありました。朴先生はそれに気づいてくださり、confirをしたり、理科の教材を新しくくださったりもしました。そのおかげで附属入試の理科で点数を大きく落とすことはなかったです。

 広ゼミに入ったことで私は多くのことを学び、合格することもできました。入ってよかったと思うし、本当に感謝しています。ありがとうございました!

Kくん

 3年間広ゼミで多くのことを学び、無事附属高校に合格することができました。学んだのは、勉強はもちろんですが、それだけではありません。授業では、皆の前で説明する機会が多くあり、積極的に前に出ることで、説明する力もつけられたし、自身の理解度も格段に上がりました。また、広ゼミには自習室があり、僕の中では、広ゼミの自習室は「どこよりも勉強がはかどる場所」でした。自習室は本当に活用すべき所だと思います。しかし、最後、一番大切なのは「やるか、やらないか」です。僕は3年間広ゼミで学び、このことに改めて気付きました。

 広ゼミには、朴先生が作って下さった素晴らしい教材が多くあります。X教材は、様々な難問を、時間をかけて考えてきます。それを授業で時間をかけてしっかりと解説をしてもらいます。ここでは、ほとんどの問題が、解き方が1つとは限りません。そして、その様々な解き方を理解し、自分の力でまとめを書くことが鉄則です。後輩達も、ここを大切にして欲しいです。

 α教材は英語の教材です。開けてみると、そこには英文がずらっと並んでいます。しかし、それは、品詞・文法ごとに分けられており、その中でも、細かい表現の違いできちんと区別してあります。αに載っている英文は、日頃のテストでも似たようなものが多く出るし、文法などは、中学校のうちにまとめて理解しておくと、高校に行ったときに役に立ちます。

 理科の要点、図形の要点も、基礎事項から高いレベルまで、幅広いことがとても見やすくまとまっています。後輩達には、何回も開いて欲しいです。ルーズリーフなどにまとめたりしても良いと思います。本質から理解しておくと、どんな問題にも、柔軟に対応できます。

 Confirは、学校の成績に比例します。しかし、Confir勉強をすれば、誰でも「Wonderful!」が取れます。Confir勉強をしなければ「Again」になり、新しい学習の勉強時間が割かれ、また次のConfirは「Again」…という負のスパイラルにはまってしまいます。「ConfirはWonderful!があたり前」の精神でしっかりやりこなせば、自ずと成績は上がります。

 3年間を終えて、振り返ると、何もかも朴先生のご指導のお陰で無事合格することができたと思います。本当にありがとうございました。

Kくん

 僕は、3年間広ゼミで授業を受けて、本当に良かったと思います。

 3年間朴先生に受けた授業は1回1回の授業時間はそれほど長くないけれども、とても密度の濃いものでした。前に出て説明することでより力がついたし、X教材と中数や理科の要点と中理というように、組み合わせて教えてもらうことで、その単元について詳しく、色々なことを知ることができました。また、数学では1つの問題につき様々な解き方を教えてもらったり、英語では後置修飾のものを記号化するなど、独自の分かりやすい方法を教えてもらい、理解を深めることにつながりました。宿題を解き、第3グループを出して説明してもらうことで、自分の分からないところをなくしていけました。

 広ゼミでもらったオリジナル教材は、どれも分かりやすくまとめられていました。特にX教材は、4冊もあって、問題を解く→授業で説明を受ける→授業が終わったらすぐにまとめを書くというサイクルでその問題の解法やポイントをおさえ、色々なやり方を知ることができました。また、X教材のある例題について、授業で説明を受けている時に「この例題と関係が深いから」と言われて授業中に開いたページを、まとめる時にもう一度開くことで、復習にもなったので、とても役に立ちました。

 「まず復習、次にConfir勉強、それから宿題」という鉄則を守って勉強することで、前回の授業でやったことをしっかり頭に入れることができたし、Confirでもいい点数が取れるようになったと思います。

 週に2回ほどあるConfirに向けて勉強し、Confirで9割とれなければAgainを受けるという制度は、とてもよかったです。1・2年生の頃、僕はConfir勉強をあまりやらず、Againがとても多くて、土曜日は毎週のようにAgain学習をしていました。しかし、3年生になってからは“これではいけない”と思い、時間をかけてConfir勉強を行い、「Confirではwonderfulが当たり前!」を目標にしました。すると、Confirではいい成績を取れるようになったし、学校のテストの成績も徐々に上がってきました。ConfirとAgainはとてもいい制度だったと今ではありがたく思っています。僕はこれらのおかげで、無事附属高校に入試で受かることができました。

 附属高校を目指している広ゼミ生は、「Confirはwonderfulが当たり前!」という標語に従って勉強してほしいです。Confir勉強をすることで、自分の弱いところを見つけて直すことができるし、復習にもなります。だから、集中できる自習室を大いに活用して、時間をかけて勉強するようにして下さい。

 最後になりましたが、授業で分かりやすく教えてくれた朴先生、自習室の監督や分からないところを教えてくれたチューターの先生方、いつも優しく声をかけてくれた奥さん、本当にありがとうございました。

Kくん

 僕は広ゼミに入ってとても良かったと思っています。広ゼミで自分の力を伸ばすためのアドバイスを送りたいと思います。全部で三つあります。

 まず一つ目は、「Againを絶対に取らない」ということです。Againを取ってしまうと予想以上に大変です。なので僕は極力Againを取らないように努力していました。具体的にいうと、Againを取る→Again学習をして時間をたくさん取られる→宿題をやるだけでギリギリになってしまい、次のconfir勉強をする時間がない→またAgainを取る、という負のサイクルにはまってしまいます。しかし逆では、Againを取らない→次のconfir勉強をするゆとりができる、という良いサイクルになっていきます。朴先生がおっしゃっていたように、授業の前日までには宿題を終わらせ、授業の前日はconfir勉強をする、というのが良いです。

 この、confirとAgainが僕にはとても役立ちました。confirでAgainをほとんど取らないようにがんばって日頃から勉強しておけば、テスト前につめこんで勉強しなくても、だいたい450点はとれました。なので、「けっこう同じ問題をconfirで解いているなー」とか、「confirの枚数が多い!」と思うかもしれませんが、気長にがんばることが大切です。

 次に二つ目は、「できるだけ前に出て説明すること」です。他の塾などと大きく違っているところだと思います。広ゼミは、先生が一方的に教えるのではなく、生徒が前に出て問題の解き方をみんなに説明します。角度の作図など、やり方がいくつもあるものは、その分たくさんの人が前に出ます。最初は「恥ずかしいな」とか「間違ってたらどうしよう」と思うことがありますが、何回かすると慣れてくるし、難しい問題をみんなの前で解いた時の気持ちよさは格別なので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

 三つ目は自習室です。僕は家では全然集中できず、割と多く自習室を利用していました。夏も冬も快適です!また、ついたてで隣と仕切られているので周りが気にならず、学習に集中できます。また、部屋の前方にはチューターさんがいるので、分からないことがあればすぐに質問できます。チューターさんが何かしていても、とても親切に対応してくれるので、とても良かったです。

 このように、広ゼミには良いところがたくさんありました。授業は、数学ではだいたい一つの問題あたり三つくらいの解法を教えてくれるので、一見難しそうな問題でも、スーっと解けたりします。理科では、とても詳しいところまで教えてくれました。英語も、例文を一般化して考えてみたり、分かりやすかったです。本当に「本質に迫る授業」だったと思います。

 広ゼミは学校から近いので、部活が終わった18時30分頃から行っても2時間は学習できるのが良かったです。また学校でも広ゼミのメンバーは仲が良くなるので、楽しかったです。中3の夏や冬は勉強がかなり大変でしたが、今振り返ると楽しい受験勉強だったな、と思っています。

 本当に朴先生にはいろいろな面でお世話になり、本当に感謝しかありません。

Mさん

 中学校生活3年間において、広ゼミは私に様々なことを教えてくれました。

 広ゼミの授業はすごく分かりやすく、何通りものやり方で解くことで、他の問題や応用問題にもつなげることができ、附属高校の入試のレベルの問題も解けるようになりました。

 また、自習室はとても静かで、勉強に最適で、落ち着くことのできる場所でした。とても集中でき、勉強がはかどりました。

 オリジナルテキストでは、要点だけをおさらいすることができ、書いてあることの多くがテストに出るので、テストでは落ち着いて解くことができました。特に3年生になってオリジナルテキストのconfirを受けて復習すれば、頭にしっかり入っています!ご飯中や少し暇だなと思った時に活用できました。

 そして、広ゼミの仲間と一緒に勉強することが、私にとても良い影響を与えてくれたと思います。学校の友達より一緒にいる時間が長いので、自然と仲間意識も高まり、同じ課題に取り組んでいるので、分からない所を教え合えて、理解が深まりました。また、だらけたり気持ちが折れそうな時も、みんなが頑張っているから自分ももっと頑張ろうと思うことができました。

 そして広ゼミの一番良い所は、先生が一人一人をしっかり見てくれていて、適切なアドバイスや分かりやすい解答を下さることです。広ゼミならではの長所なのだと思います。

 私はこの3年間広ゼミで勉強できて本当に良かったと思っています。この3年間で学んだことを高校生活にも生かしていきたいです!

 最後に、私が附属高校に推薦入試で合格することができたのも、広ゼミの存在、朴先生、広ゼミの仲間のおかげです。

 本当にありがとうございました。

Aさん

 2年生の途中から広ゼミに入り、推薦で金大附属高校に合格しました。

 難しそうな教材ばかりで、広ゼミの講義についていけるか不安が大きかったですが、今では本当に広ゼミに入って良かったと思っています。広ゼミのメンバーは全員附属生なので居心地も良く、友達の勉強している姿にも影響を受け、勉強への意識を高めることができました。私は学校帰りに自習室に寄って帰るようにしていました。自習室では集中して勉強することができたし、分からないことがあればすぐに質問ができたからです。朴先生にもチューターの先生方にも、私が納得するまで親身に教えて頂いて本当に助かりました。うまく自習室を活用していくと良いと思います。

 私は3年になって附属高校の過去問を解いてから、広ゼミオリジナル教材のX教材や理科の要点がどれほど役に立つのか、ということを実感しました。広ゼミに入る前の単元を勉強できる時間がほとんどなく、早めにやっておくべきだったと後悔しました。X教材では1つの問題を何通りもの方法で説明をしてもらえるので、他の問題を解く時にも応用して使える事が多かったし、理科の要点はとてもまとまっていて、どうしてそうなるのか、という理由も詳しく書いてあるので理解しやすく、理科が苦手な私にとっては最適な教材でした。

 また、広ゼミの大きな特徴は、cfr、Againがあることだと思います。通常のテストなら点数が悪かったら答えを見ながらやり直して終わり、となってしまいますが、広ゼミにはAgainがあります。もちろんAgainを取らないように丁寧に勉強することが一番大切ですが、しっかり勉強したのにAgainを取ってしまった時、もう一度勉強すると自分の勘違いを発見できたり、新しい事に気付く事もあると思います。自分が理解しているつもりでもしていない事もあります。その事に気付く事ができて良かったです。

 年が明け、受験が近付いてくるにつれて焦りや疲れが大きくなっていきました。でも、広ゼミでは自分と同じ目標に向かって頑張っている友達が助けとなり、朴先生に言われた事を理解できるまでしっかりとすることができたと思います。なかなかうまくいかなくても、朴先生を信じて出された宿題を丁寧にする、少しでも気になることがあったらすぐに質問をする、など広ゼミでは当たり前のことを当たり前にできるようになればいい結果に結びつくと思います。

 広ゼミで朴先生に教えてもらうことができて良かったです。

 本当にありがとうございました!!

Mくん

 広坂ゼミナールに入り、広ゼミ生となったからには、必ずするべきことが4つあります。

 1つ目は宿題を必ずやってくること。特に、X教材など、答えのついていない問題などには、分からなくても挑戦してみて下さい。解けた時にはこの上ない達成感と成長が得られます。朴先生の厳選した問題に取り組むことで必ず力を伸ばせるはずです。

 2つ目はカンファーに全力で取り組むこと。カンファーの結果は学校の成績に直結します!!実際、自分も一時期カンファーへの取り組みを怠ったことがあります。カンファーが悪いと学校のテストも悪くなる、全くその通りで、学校の成績はガクンと下がってしまいました。このままではダメだと思い、カンファーに熱心に取り組んだところ、カンファーばかりか学校のテストの点数も上がり、成績も上がりました。広ゼミのカンファーと学校のテストは、まさに比例しています。

 3つ目は授業に全力で取り組むこと。朴先生のご指導の中には、大切なことがギッシリと詰まっています。聞き逃さないよう、常に集中して授業を受けましょう。また、積極的な発言も大切です。自分が「分かる!」と思った問題には、素早く発言し、是非、皆の前で説明してみて下さい。間違えてもいい。発言することに意味があります。必ず自分の力になるはずです。そして、朴先生の弾丸指名には要注意です。朴先生がイキナリ指名してくるので、はっきり言ってかなりコワイです(笑)。指名されても、すぐに答えられるよう、毎日の復習はとても大切です。そのために、学習の流れをしっかりと作っておきましょう。 授業→復習→カンファー勉強→宿題→授業… といった感じです。

 4つ目は、朴先生を信頼すること。朴先生は、この道三十数年の、附属高校合格指導のプロフェッショナルであり、エキスパートです。朴先生の指導をしっかりと守り、実行する。これができれば、必ず、結果が出ます。初めのうちは広ゼミの授業、学習についていくのは大変だと思います。しかし、朴先生の指導を守っていれば、リズムが生まれ、スムーズに進むようになるでしょう。朴先生は、皆さんを、必ず附属高校に合格させてくれるはずです!!

 最後に…。朴先生はよくおっしゃいます。『僕は薬剤師で、あなた達は患者です。僕はあなた達に処方箋を出します。それを飲むか、それとも飲まないかは、あなた達次第です』と。つまり、いくら広ゼミに行ったからといっても、結局やるのは生徒自身です。日々の努力を惜しまず、目標に向かって前進していって下さい。応援しています。

 遅くなりましたが、3年間慣れ親しみ、お世話になった広坂ゼミナール校舎、毎日、笑顔で自習室の治安と秩序を保ち、質問に答えて下さったチューターの方々、授業後、僕達のくだらない愚痴、悩みを聞いて下さり、心の支えとなって下さった奥様、そして何より、いつも厳しく真剣に、時に優しく和やかに、僕たちをご指導頂いた朴先生に感謝、感謝です!!ありがとうございました。

Mくん

 僕が広坂ゼミナールに入ったのは、3年生の春でした。それまでの僕には自分なりの確立した勉強法が無く、ひたすら問題を解くことで、テストで点を取ってきました。

 広ゼミに入る前はテストで1点でも多く取ろうという気持ちのみで勉強に取り組んできたし、それが良い事だと自分自身は思っていました。しかし、広ゼミに入ってその僕の考え方、勉強法では全然だめだと気付かされました。広ゼミに入った当初は、自分と周りの明らかな差にすぐ気付き、正直、とてもあせりました。毎週行われる“confir”でも多くの人が毎回、当然のように“wonderful(100点)”を取っていたのに、自分はほとんどが“again”でした。それからしばらくはなんで“confir”に対してかけている勉強時間が僕の方が多いのに点がとれないのか悩みました。よく考えてみると大きな事に気付きました。僕以外の周りのみんなは1年生から“X教材”や“α教材”などを読んだり、朴先生の素晴らしい授業を受けることで、様々な事を基礎から理解していました。それに加えて、何度も何度も“confir”や“again”を受けることで、それらを確実に定着させていました。それが広ゼミ生の強みなんだなと僕は思いました。だから、もっとはやく広ゼミに入らなかったことをとても後悔しました。広ゼミの強みとしてもう1つ僕が感じたのは最高の学習環境が整っていることです。広ゼミは月曜日〜土曜日まで九時まで自習室が開いており、周りには優秀な友達やチューターさんがいつもいて、いつでも質問が出来ました。その最高の環境を利用できたことで合格に近づけたと思っています。僕は広ゼミの宿題や“confir”の量に精一杯になってしまい、一時期は成績を大幅に落とし、モチベーションが下がっていました。そんなとき、周りの友達ががんばっている姿や懸命な朴先生の指導が僕を再びやる気にさせてくれました。また、受験のために“β教材”や“Y教材”で英語の長文と数学の難問をたくさんこなしたことが自信へとつながり、受験本番では全く緊張せず普段通りの状態で臨むことができました。

 広ゼミでこなした“confir” “again”や宿題は自分にとってとても良かったと思うし、それらが無かったら合格していなかったと思います。僕にいつも厳しく指導してくれた朴先生へは感謝の気持ちがあふれ出してきます。今まで本当にありがとうございました。

Kさん

 私は中学3年間広坂ゼミナールに通い勉強できてとても良かったと思います。

 理由の1つとしてまずオリジナルテキスト(X教材、α教材、理科の要点など)が挙げられます。中学1年生の時はあまりこれらの教材をうまく活用していませんでした。はじめから、難しくて私には解けないと思い、宿題も真剣に取り組んでいませんでした。しかし中学3年生になってから先生に、「答えを出さなくてもいいから途中式だけでも書きなさい。」と言われ、改めてオリジナルテキストに真剣に取り組んでみると、前回習った内容などを生かして解いてみると答えを求めることができたり、答えが出なかったとしてもその問題の方針だけでも自分でできるようになり、力がついていくのがとても実感できました。そして何よりもこのオリジナルテキストの良いところは似たような問題がテストにたくさん出るという事です。だから例えば実力テストは範囲が広いため何をするべきかと迷った時はオリジナルテキストを活用していました。

 2つ目は、Confirです。多くの塾ではテストを受けたらそのままという事が多いと思うのですが、Confirは合格するまで取り組まなければなりません。だからConfirを合格したという事はその範囲の分野を完璧に習得したといっても過言ではありません。しかし自分ではこういったことを言っておきながら、実際はAgainばかりでした。はじめからWonderfulなんてとれるわけがないという姿勢で、Confirというものに取り組んでいたからです。でも周りのAgainの数が減っている事にあせりはじめ真面目に行うようになってから確実に減りました。その分時間を効率的に使えるようになり、他の学習時間にあてることができました。

 最後に自習室の活用です。中1・2年生の時はあまり活用していませんでした。しかし中3になって利用するようになって勉強がはかどりました。やはり家でやるよりはるかに集中できるし分からない所はチューターに聞け充実した環境の中で勉強できました。

 朴先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

Tくん

 僕は附属高校に推薦で合格することができました。やはりこれは広ゼミのおかげだと思います。僕はサッカー部で、引退するまではかなり忙しかったのですが広ゼミの授業は平日だけだったのでちゃんと両立することができました。

 僕が広ゼミに入って本当に良かったと思うのはオリジナル教材の質の高さです。数学ではpointがまとめられていて、それを用いることで解ける問題が単元テストと実力テストにも出ていました。理科は1分野と2分野に分かれていて、それぞれ要点が分かりやすくまとまっていて、発展的な内容も載っているので為になります。特に数学と理科は広ゼミの課題をしっかりしていれば自然と力がついているので単元テスト勉強の時は他の教科に時間を使え効率よくできました。同学年の広ゼミ生には優秀な子が多く恵まれた環境で単元テストで競ったりとお互いを高め合えました。

 僕は1年の初めから単元テストには真面目に取り組んでいたので、高得点は少ないにしてもある程度をしっかり3年間維持できたのも合格の要因だったと思います。もう1つの要因には高峰奨励賞という賞を取れたこともあると思います。この賞は一見広ゼミと関係ないように思えますが、実は高峰賞を取ったチューターの方がいたのでお話を聞かせてもらったりと参考になりました。他のチューターの方にも自習をしていて分からないことがあって質問すると丁寧に説明してくれ、分からないものは放っておかずに聞くということを心がけました。

 今この3年間を思い返すと本当にあっという間でした。中学3年になってから、1、2年の時にもっと勉強しとけば良かったと言ってもそれはなかなか取り返せません。広ゼミに入っているから安心というのではなく、朴先生からの処方箋をいかにこなしていくかという本人の意識が最終的には一番大事なのだと思いました。

 朴先生、チューターの皆さん 3年間本当に有難うございました。

Yくん

 中学校での3年間をふり返り、中学3年間はいろんなことがあったけど、広ゼミの存在はとても大きかったと思います。

 小学校の頃は、家であまり勉強をせず、中学校に行ってからがとても不安でした。しかし、広ゼミの説明会に行き、朴先生が「質を第一に」「量より質」とおっしゃっていたのを聞き、入塾することを決めました。1〜3年を通して、授業では分からない人がいなくなるまで丁寧な解説をして下さり、質問をすると、納得するまで教えて下さった朴先生のおかげで、どの教科も苦手な単元がなく、テストも落ち着いて解けました。そして毎授業であるCfrは、大切な部位を重点的に何度も解くことで、誰でもどんな人でも着実に頭に入り、自信につながった素晴らしい制度だと思います。広ゼミは他の塾と違い、部活と勉強を両立できる、附中生に寄りそった方針の為、とても居心地が良く、勉強に集中できます。

 僕が感じる中で最も良かった点は「生徒に説明をさせる」ことです。特に数学などでは、宿題の範囲を生徒が、生徒の為に、生徒に説明をしていて、説明する方はより頭に入るし、聞く方も自分と近い考えに触れられ、よく理解できてとても良いと思いました。その制度のおかげで僕は得意科目だった数学に更に自信を持ち、勉学に励むことができました。サッカー部に所属していたので、日々多忙でしたが、広ゼミに通いしっかりと勉強したことで、成績は上がっていきました。広ゼミにはとても感謝をしています。

 そして附高の入試をむかえ、一般で合格することができました。英語ではβ教材のような長文がでてすぐに理解できたし、数学ではX教材で見た事ある問題、今年は大問4が全く同じで、とてもおどろきました。理科では、要点に書いてあった事を使うとすぐ解ける問題ばかりで、とても役に立ったと思います。3年生の最後の方の授業では、推薦で受かった人達が多く抜け、少しさみしくなりましたが、「一般で合格してみせる」という強い意志があったので、特にショックも受けず勉強のペースを維持できて良かったと思います。推薦などは考えず無い物と思って、一般で自分は合格をする、と考えていくことが、とても大切だと思います。広ゼミで常に僕達のことを考え、適切な指導をして下さり、時には厳しく、時にはムードを和ませて下さった朴先生、陰からみんなを支えて下さった奥さん、いつも見守ってくれたチューターの皆さんの優しさに、とても感謝しています。3年間、本当にありがとうございました!

Nくん

 僕は広ゼミでの3年間で本当にたくさんのことを学びました。

 広ゼミでは、様々な教材を使って学習を進めますが、その中でも、X教材、Y教材、理科の要点、図形の要点などのオリジナル教材は自分の学力を大きく高めてくれたと思います。また、Confirといった制度や毎回の授業にも自分を高める要素があったと思います。

 X教材は、とても難しい問題が多く、答えがないので、自分で時間をかけてしっかり考えて授業を迎えることができます。そのため、難問を解くための数学力や思考力、集中力を身に付けることができます。また、授業後に授業内容のまとめをすることで、その授業の復習ができ、授業の内容が確実に身に付きます。X教材には答えがなく、適当に取り組んでしまいがちだけど、問題をひとつひとつ丁寧に解いていくことで、附属高校の入試が難しく感じないようになります。そのため、後輩たちには、しっかり考えること、まとめをすることを大切にしてほしいです。

 Y教材は、他県の難関校の入試問題が載っていて、附属高校の入試に似た問題もあるため、Y教材を解く時に使ったり、学んだりした解き方や考え方を入試に活用することができるし、難問に挑戦することもできます。Y教材は、自分のペースで自由に進められる教材なので、個人により差がでます。しかし、とても有用な教材なので、後輩たちには、1日1つでも2日で1つでもいいので、継続的に取り組んでほしいです。

 理科の要点や図形の要点は、とてもレベルが高く、教科書に載っていないことや定理の証明などがたくさん載っています。そのため、学習した内容をただ覚えるだけでなく、より深く理解できます。深い理解を得ることで、難問が解きやすくなるため、後輩たちには、証明や様々な事象の理由から理解することをオススメします。

 Confir制度は、自分の知識、理解を広げてくれる制度です。Confirに真剣に取り組むことで、学習した内容をしっかりと身に付けられます。Confir勉強をしっかりして、Againを取らなければ、自分の学習を有意義に進められます。後輩たちには、Confirの意義をしっかりと考えて取り組んでほしいです。

 日々の授業は最も学びを得られる場でした。数学や理科の授業では、生徒が説明を行うことが多くあるので、説明能力が身に付くし、他の人の様々な考え方を知ることができます。また、先生の説明や解説はとても分かりやすく、自分のためになります。後輩たちには、広ゼミの授業に取り組みやすい雰囲気と素晴らしい授業の仕方をうまく活用して、自らの学力をどんどん高めていってほしいです。

 これまでにあげたように、広ゼミには、素晴らしい教材、制度がそろっていて、学習がしやすい雰囲気や環境も整っています。そのため、後輩たちには、広ゼミの素晴らしい学習環境と朴先生のレベルが高く的確な指導を十分に活用して、附属高校合格を勝ち取ってほしいです。

Tくん

 僕は推薦で附属高校に合格することができました。よって入試は受けていません。なので、普段の学校のテストや授業で他の人の1歩先を行ける方法を伝えたいと思います。といっても方法は1つしかありません。

それは、「朴先生から与えられた課題を全て言われた通りにこなす」ということです。

 僕は春の一番最初の授業を数回欠席しました。小学校内容から中学校の内容に一気に転換し、早いスピードで進む濃密な授業の欠席はとても痛手でした。これは入塾後も同じです。授業はできるかぎり休まない方がよいでしょう。その春の授業では英語をしていました。何も英語を知らなかった僕は、初めて出た授業で突然confir(復習テスト)を受けさせられました。結果は散々。5/26点くらいで、"Yes,I do." を "Yes,I bo." と書くほどでした。これは1年生の5月くらいまで続き、毎回の授業で行われるconfirはほぼ全てagain(再テスト)でした。againの枚数が多くなった生徒は授業がない土曜日などに広ゼミに来て広ゼミで勉強をしてagainを受けなければいけません。中学最初の単元テストが近づく中、僕はこれを朴先生がくれたチャンスだと思いました。マイナスを埋めるための勉強は新しく進めていく勉強よりもモチベーションが下がります。さらに、againの勉強に次回の宿題やconfirの勉強をする時間が奪われ、またagainをとってしまうという負のスパイラルが続きます。朴先生はこのスパイラルを断ち切るチャンスをくれたのです。これで過去のagainはすべて清算し、それからのconfirは宿題にかける時間と同じくらい、もしくはそれ以上の時間をかけて勉強しました。その結果、1年生5月末の第1回単元テストでは452/500点。それから3年間、年6回ある単元テストで450点を下回ったことはほとんどありません。「confirの点数は学校のテストに比例する」これは朴先生がよくおっしゃっていた言葉です。confirは暗記テストが主ですが、語句を暗記して問題を見た瞬間にその語句、数学では使うべき定理を頭の引き出しから反射的にとり出すにはなくてはならないものです。よってconfirの点数が良い人で学校のテストの点数が悪いというのは、僕の先輩にも同級生にも見たことがありません。そして、学校のテストは通知表に、そして通知表の結果は附属高校に送られます。それは推薦入試でも一般入試でも有利にはたらきます。それほどconfirは重要なのです。

 広ゼミでは生徒が一般入試で受かれるよう、朴先生が約30年の経験を僕達に与えてくださる塾です。日々の授業をしっかり聞く、答えのある宿題はきちんと腑分け(グループ分け)をする、X教材(数学の問題集)は少なくとも授業の次の日までに復習するなど、いろいろなことを朴先生は生徒におっしゃいます。それらを完璧にこなしたら、附属高校くらい確実に受かります。朴先生を信頼し、3年間勉強する。これこそ附属高校に100%受かる方法です!!

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僕は附属高校へ一般入試で合格することができました。これも全て、広ゼミでの朴先生のご指導と分かりやすいオリジナル教材など広ゼミでの教材のおかげと自信を持っていうことができます。このように自信をもっていえるのには根拠があります。例えば、僕は、英語が大の苦手です。しかし、粘り強く広ゼミの英語のCfrに取り組んだり、毎日のようにβ

教材をしているうちに、英語の文なんかもスラスラ読めるようになってきました。英文を記号化していったのも、一度分かってしまえば、後はサクサクとできました。そして、附属高校の入試で、見たことのない文(長文)の意味もスラスラと頭に入ってきました。


強いていうならば、上記のうちで最も入試に貢献してくれたのはCfrだと思います。これはどの教科にも当てはまることだと思うのですが、Cfrの内容を修得すること=その教科のその単元を完全修得することとなり、そのつみ重ねが、附高合格という結果につながります。現に、僕の成績も、1年生と2年生の前半までは、酷いものだったのですが、そこに危機感を覚え、Cfrをwonderfulをとれるよう、自習室の利用時間を3時間→5時間にしてみると、驚くようにAgainは減り、good、very goodなどが大幅増しました。
さらに、学校の単元テスト、実力テストも、点数が大幅に上がり、推定席次も20〜30上がりました。こうなってしまえば、あとは正方向へのスパイラルがおこるので、それにのっかるのみです。


ところで、今年の附高入試には、広ゼミのオリジナルテキストの問題の類題が連発しました(特に数学)。上にも書いたとおり、広ゼミのCfrをしておけば、その単元は修得できるので、とにかく、Cfrをしっかりやってほしいと思います。また、広ゼミではいくつかの解法を解くことがあります。そうすることで幅広い解き方をできるので、入試でも最短経路で正解へたどりつけます。ここに、Y教材やβ

教材などの入試での実践力をつければ鬼に金棒です。上での正のスパイラルにのったら、是非Y教材とかもしっかりやってほしいと思います。最後になりましたが、朴先生、3年間本当にありがとうございました。僕は3年間広ゼミにいれて本当に良かったと思っています。

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中学に入学したてで、勉強なんてしたこともなかった僕は、広ゼミに入って、勉強をする習慣がつき、勉強が苦にならなくなりました。というのも、毎週火曜と金曜に授業があり、月曜や水、木曜には、授業の予習をしなくてはならないので、勉強をしない日がないからでした。土曜日にはたいてい毎週アゲイン学習があったのも、僕にとっては大きなプラスになりました。自分が一度テストをして、できなかった、苦手な範囲の問題を何度も繰り返して解くことによって、確実に、着実に苦手がなくなって行きました。アゲインには、復習の方法としてよいです。

 また、授業で使っていた広ゼミのオリジナルテキストは、附属高校の過去問や、日本全国の難関高校の問題によって作られているので、志望校の合格へ確実な一歩となっていきました。数学のx教材の問題は、20年以上も前から附属高校を専門として、生徒に指導してきた広ゼミならではの附属高校の入試問題を意識された良問ばかりでした。事実、今年度の附属高校の入試問題にも、全く同じ問題が2、3問も出題されていて、数学の大きな得点源となりました。また、英語のα教材は、文法の参考書として非常に役立ち、また自習学習のβ

教材は、種々の難関高校の過去問から附属高校の入試問題に精通していらっしゃる先生により厳選された良問が多数収められており、β

教材からも、附属高校の入試問題にまったく同じ文が出題されていたので、必然的に英語は80点以上取ることができました。時間の節約にもなりました。

 僕は元来成績が良かった訳でもないですし、努力家でもなかったのですが、広坂ゼミナールに3年間いて勉強していただけで、学校の期末テストも実力テストも完璧に解け、さらに、入学当初からの目標であった附属高校の入試でも409点の好成績でもちろん合格でき、感謝してもしきれない思いです。

 三年間を思い起こすとツラいことも楽しいこともうれしいことも全て広ゼミでありました。少人数制のクラスなので、学年では男女を問わず、とても仲良く明るい雰囲気で授業を集中して受けることができました。三年間本当にありがとうございました。

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私は中学校に入るまで,バレエを習い毎日レッスンに励んでいました。そんな生活を送っていた私は,毎日何時間も机に向かって勉強する習慣は身についていませんでした。広ゼミは自習室が毎日開いているので自習室を活用して勉強することが習慣となりました。いつでも分からないところがあれば質問できる,同じように目標をもって頑張る生徒が多くいるという環境にあるので,家での学習よりも自習室を活用するほうが断然効率が良く,モチベーションも上がるということも分かりました。

また,1・2年の頃は自分ではしっかり学習したつもりになっていても実際にはカンファにおいて何度もアゲインをとったり,思ったほど良い結果ではないことが多く,自分の学習の甘さにも気づきました。それは「"wonderful"をとるぞ!」という強い意志がなく,「"Again"をとらなければいいや」という気持ちからの結果だったのだと思います。3年生になってからは部活動も引退し,勉強する時間が増え,カンファに対して時間をかけ,丁寧に何度も勉強するようになりました。そうすることでアゲインの枚数は減っていき,ほとんどがverygoodやwonderfulになりました。カンファの結果が良くなると,学校でのテストの点数もだんだんとあがってくるようになり,カンファとテストは直結しているのだとあらためて感じました。

受験前は気持ちがあせることもあったけれど,今まで積み重ねてきた勉強を思いかえしてみました。先生は今までの経験から,その時期その時期にしなければならないこと,一人一人に必要な学習を適切に指導して下さいました。「先生を信じて,自分を信じて,目の前の課題を一つ一つ一生懸命していこう」と決めてからはあせりも消え,落ち着いて勉強に取り組むことができました。そんな私の体験から言えるのは「自習室を大いに活用すること」「カンファに対して真剣に取り組み,また自分に厳しく勉強すること」そして「先生を信じてひたすら勉強すること」です。今後,思うようにいかないこともでてくると思いますが,「附属高校に絶対に行きたい!」という強い意志を持って広ゼミで頑張って下さい。

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金大附属高校に推薦で合格しました。

僕は広ゼミに1年生の途中から入りました。最初教材を見た印象はとても難しいものという感じで,正直自分はついていけるのかとても不安でした。しかしそんな不安は最初だけで,朴先生の分かりやすい授業や,分からないところがあればすぐ質問できるような環境が整っているおかげで,無理なくついていくことができました。

広ゼミには良いところがたくさんあります。例えば自習室。自習室で勉強をすると家でやるよりもはるかに効率が良いので,本当に自習室を1年生からたくさん利用することをおすすめします。自習をしている最中にでてきた疑問もチューターさんがいてくださるおかげですぐ解決できました。自習室は勉強の効率があがるだけでなく,分からない所があればすぐ解決できるので自習室はぜひ利用してほしいです。

広ゼミのオリジナル教材や先生が選んでくださった市販教材,そのどれもが本当に自分の実力をメキメキとあげてくれると実感できました。オリジナル教材,例えばX教材は自分にとって必要不可欠の存在でした。その理由は僕は入塾前は本当に数学が苦手でした。テストでは数学の点数を見るのが毎回怖く,どう頑張ってももう自分は数学はダメなのかなと思ってしまうほどでした。しかし広ゼミに入ってX教材を使い,朴先生の分かりやすくて重要な授業を聞いているうちに自分でもびっくりするほどテストの点数が上がっていきました。それはX教材で数学の問題の解き方は1つでなく多くあるということを学んだり,重要な(point)をしっかりと学習したおかげであると思います。

他の教材も広ゼミのオリジナル教材と授業をしっかり理解すると,どんどんテストの点数が上がりました。学校内での席次も入塾前は60番であったのが3年生になったころには30番以内には入るようになっていました。だから広ゼミのみなさんに言いたいことは,X教材など最初はこんな難しい問題できなくて大丈夫かなと思って,理解していないものをそのままにしてしまう人がいるかもしれません。でも絶対それはダメだと今はっきり言えます。広ゼミで学んだことに不必要なものなど1つもなく,しっかりやって良かったと必ず思うはずです。

最後に僕は朴先生に学校生活での悩みについてもアドバイスしていただきました。ただ勉強ができればいいのではなく人として大切な事もたくさん教えていただきました。広ゼミがなかったら今の自分はいませんでした。朴先生,広坂ゼミナールに本当に感謝しています。

3年間お世話になりました。本当にありがとうございました。

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私が広ゼミに入ろうと思ったのは友人の気軽な一言でした。「入塾試験だけでも受けてみたら?」今ではその友人にとても感謝しています。

附属高校に推薦で合格して今思うのは,何より朴先生の言うことは必ず役に立ったということです。1年生,2年生の頃はcfrでも,授業でも無駄なことと思うことがときどきありました。でも,3年生になってめまぐるしくやってくるテストや附高の入試問題などを解いているときは,1,2年生のときの記憶がとても役に立ちました。

さらに,自主検やβ,Yなどの自主的に進める教材はとても役に立ったと思います。油断していてためこんでしまうと後々苦労することになりますが,計画性をもって進めておけば大いに達成感が得られると思います。自主検は今でも英単語などが役に立っています。βで実際の入試問題を数多くこなすことによって,長文でもすんなり読めるようになりました。Y教材はとても応用的な問題ばかりで構成されていて,解けたときの達成感はすごいです。国語演習は記述問題を先生が直接採点してくれるので自分に不足している部分もすぐにわかります。これらの問題は解答がないのでじっくりと考えることができ,それが実力upにつながったと思います。

また,広ゼミの最大の特長はcfrにあると思います。cfrはそれほど量が多いわけではありませんが,その分本当に大切なところに焦点を絞っているので,手を抜くことはできません。私は2年生の始めごろに少し気を抜いてしまい,ひどい点数でagainをとってしまったことがありました。しかしそれ以来はcfrの勉強はしっかりと行っています。cfrの中でもX教材やα教材のcfrは勉強するのが大変ですが,その分絶対に役に立ちます。また,cfr勉強をしっかりすることで学校の単元テスト対策にもなるし,日々の授業の復習も同時にできます。

広ゼミで勉強するにあたって,自習室の存在は欠かせません。私は1,2年の頃はあまり使用していませんでしたが,今考えれば自習室の良さに気付かなかったのが不思議なくらいです。いつでも先生に質問ができ,ずっと適温に保たれています。最高に集中しやすい環境が自習室にはそろっています。

3年間,朴先生のご指導により合格することができたと思います。本当にありがとうございました。

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私の中学3年間は学校生活と同じくらい,もしくはそれ以上に広ゼミの存在が大きかったです。そして今その広ゼミにとても感謝しています。

まずは授業について話します。広ゼミの授業では,「生徒が前に出て説明する」という事も多くありました。人に説明するのはとても難しいことです。しかし宿題をやってくる時,自分だけが分かるような理解の仕方とどの問題でも説明できるというような理解の仕方とでは全く違っていました。説明しようと思えば,細かい事でも気になってしまいます。そうやって自分自身に問いかけるようにすると新しい発見もできるようになりました。だからなるべくこういう気持ちで宿題をし,授業を受けてほしいです。

次に自習について。私は1,2年生の頃は部活動が終わってから自習するのは大変だと感じていました。でも,3年生でほとんど毎日来るようになってから自習室が一番勉強しやすいと気付きました。それは,いつでも質問できる,周りに仲間がいる,という環境だったからです。特に3年の後半は「同じ仲間がここで一緒に頑張っているんだ,もう少し頑張ろう」と自分を励ましながら勉強をしていました。

そして,3年生になり気がついた事があります。それは多くのテストや問題を解いている中で,広ゼミの教材に書いてあったものをとても活用していたという事です。全く同じ問題でなくても,解き方が同じだったり,そこでのポイントがもとになっているものが多かったです。だから,α教材,x教材,理科の要点などのカンファーでしっかり理解して身につけておくのはすごく大切だったと思いました。一度そうやって覚えたらその後でもぱっと思い出すことができ,応用問題も自然に解けるようになります。

広ゼミの一番良い所は「先生が生徒一人一人を信じてくれる」という事だと思います。テストが悪いから駄目だという事は決してありませんでした。先生はいつも生徒全員が理解するまで教えてくださるし,質問をすると必ず答えをもらうことができます。一人一人をよく分かってくれて最後まで全員に全力で指導してくださりました。私は受験が近づいてきてもテストの結果は良くないままでとても不安になりました。でも「30年以上も生徒を導いてきて,いつでも私たちを信じてくれた朴先生についてきたのだから大丈夫」と思うことができ,それが自信につながりました。私はそんな朴先生を,そして今いる広ゼミを信じてほしいと後輩達に伝えたいです。

3年間広ゼミにいて私は本当にいろんな事を教わりました。だからこれまで続けてきたことを心から良かったと思っています。そして3年間指導してくださった朴先生にとても感謝しています。

本当にありがとうございました。

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広坂ゼミナールは、国立金沢大学附属高校(金大附属・金大附高)への進学を目指す、金大附属中学生だけを対象にした進学塾です。1982年創立以来、合格者総数597名(2013年2月入試まで)、石川県下合格率トップクラス(86%)の実績。金大附属中学校はもちろん、附属小学校のお子さまをお持ちの親御さまも、どうぞお気軽にご相談ください。