教育方針

入塾を希望する生徒たちが広ゼミに期待することは、『附高に合格させてくれること』だと思います。したがって、私の目標のひとつは、『広ゼミ生全員の附高合格』です。そのために必要なことは、できる限り指導していくつもりです。
しかし、それを『至上課題』と考え、そのためには手段を選ばず指導するといったことはしたくないと思っています。というのは、人間が勉強しなければならないのは、いわば『ヒトが人間になる』ための不可欠の条件が勉強(学習)であると考えているからです。それゆえ、勉強の結果、目的(附高合格)が達成されたとしても、その代償として『あるべき人間』から遠ざかってしまえば、それは本末転倒だと思います。
したがって、いたずらに競争心を煽ったり、ただ点数を取るだけのために無意味な事柄を詰め込んだり、点数(試験の結果)だけで生徒を、あるいは生徒の努力を判断、評価するのは望ましいことではないと考えています。
広ゼミの学習を通して、学ぶことの苦しさから得る喜び、愉快さを少しでも知ってもらえればと念願しています。それを体験することにより、自主的な学習姿勢が生まれ、入試なんかで燃え尽きることなく、高校・大学でより能力が開花するのではないかと考えています。

特長

【オーナー・ティーチャーによる直接指導】

早稲田大学(教育学部理学科数学専修・法学部)在学中より東京で6年、金沢大学(医学部医学科)在学中より当地で34年、中学生の指導を始めて今年で41年目となるオーナー・ティーチャー自ら全員を指導します。

 

【部活・課外活動との両立が可能な体制】

全体授業(講義形式)の授業開始時間が、附中の最終下校時刻後なので、部活等との両立が充分可能です。部活等でやむを得ず遅れた場合は補講を行います。

 

【精選された教材】

過去の全国入試問題・附中の校内テスト・附高入試問題の分析をもとに、40年間の指導経験を加味し作成された『オリジナルテキスト』、厳選された『市販教材』、『附属中学の教材』の3本立てによる必要にして充分な内容です。

 

【金大附属中に近い教室】

金大附属中学から歩いて数分の平和町教室で授業を行います。
平日に、学校の帰りに直接寄れるので時間の無駄がありません。

 

【『自習専用室』の常時開放】

自習専用の教室(30名収容)があるので、授業日以外でも自習ができます。
自習室にはチューターが常時待機し、自習室の出入り、自習の様子を把握しています。また、チューターへの質問もいつでもできます

 

【『多目的ホール』の常時開放】

自習室以外に『多目的ホール』があります。
このホールの用途は、友達とのグループ学習や声を出す必要のある学習(『自習室』では私語が全くできないため)や飲食、休憩、語らいなど、さまざまです。

 

【設備の行き届いた教育環境】

『多目的ホール』の書棚には、附中使用の教科書、教科書ガイド、参考書、漢検対策書、英検対策書、各種辞書・辞典、岩波ジュニア新書等が多数備えられています。また、CDデッキによる『NHK基礎英語@AB』、『英検対策用教材』、『リスニングテスト対策教材』等の聴取もいつでもできます。
また、すべての教室には冷暖房設備はもちろん、床暖房も完備しています。さらに給茶器(冷茶・温茶・冷水)も常時使用可能です。

 

【完全なバックアップ体制】

「結構勉強しているつもりだが、成績が伸びない」、「解らないというわけではないが、試験になると点数が取れない」等という人たちのほとんどは、復習を軽視しています。現在、思いどおりの成績がとれている人にも、そうでない人にも、早い時期の復習が必要であり、それが最も効果的な学習につながることは発達心理学上明らかにされています。学習事項の習得を目的として、毎回のように復習確認テスト(カンファー)を行います。また、理解・学習が不十分な人には、再試験(アゲイン)・補習授業を行い、全員理解・全員向上を目指します。

 

【フレシキブルタイム(FT 多目的時間)】

授業日の、下校時〜全体授業開始時間までを、多目的時間とします。
全体授業開始時間よりも早く来られる生徒を対象に、多様な指導を行います。質問(広ゼミ・学校の授業、家庭学習)、自習、補講、個人指導等、個々のニーズにより即した指導の一助となる時間帯です。この時間帯を有効に使用することにより、全員理解を実現します。

 

【一貫したカリキュラムに基づく指導】

附中の校内テスト、附高入試問題の試験範囲・内容に完全対応させただけではなく、附中の行事予定をも考慮したカリキュラム。附中生にとって、無駄のない最適なものです。卒業時には、附高合格に必要な学習事項のみならず、それに深いかかわりを持つ高校初学年の内容も無理なく習得できるカリキュラムです。

 

【目先にとらわれない展望を持った指導】

「1点でも多く」という点数至上主義ではなく、「できる限り本質に迫り、可能な限り深く理解しよう」という姿勢で指導します。附高入試で燃え尽きてしまうような学習ではなく、高校入学後、ひいては大学入試にもつながる発展的な勉学環境を作りたいと思います。最後まで責任を持って指導しますので、広ゼミに完全にお任せください。

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