広坂ゼミナールは、国立金沢大学附属高校(金大附属・金大附高)への進学を目指す、金大附属中学生だけを対象にした進学塾です。
1982年創立以来、合格者総数695名(2022年2月入試まで)、石川県下合格率トップクラス(86%)の実績。
金大附属中学校はもちろん、附属小学校のお子さまをお持ちの親御さまも、どうぞお気軽にご相談ください。

金大附属中学生対象 広坂ゼミナール
〒921-8105 金沢市平和町3-12-8
TEL :076-245-4594
FAX :076-245-4594

〒921-8105 金沢市平和町3-12-8

営業時間
14:00~21:00
 定休日 
日祝祭日
076-245-4594
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2022年

10/31

今日から『附小6年生対象附中入試対策講座」の電話申し込みが始まった。開始15分で20名の方からの申し込みがあり16:00の段階で24名の申し込みとなりました。当初15名の定員としていましたが、希望される方をなるべく受け入れたいという想いから定員を増やしました。これにより講義の質が落ちることがないよう準備をしっかりしたいと思います。

2020年から「附中入試説明会」がリモートとなり今年で3年目。それまでは、小6の10月のこの時期に附小校門前で案内を配布し、例年100余名の方にお渡しできていました。今年は現時点で「入塾案内」をお届けできた方は28名だけでした。それだけにこの申し込み状況は有難く、その関心と期待に是非応えられるよう教材つくり等に励みたいと思っています。

9/23

驚異の中1!中学入学後最初の実力テストの結果が出た。平均点がなんと471点(今日の欠席者を除く)。びっくりです。この43期生は末恐ろしい。

7/6

今週から中1、中2に新メンバーが加わった。早く広ゼミに馴染めるようしっかりサポートしたい。

中3が好調だ。4月実力テストの平均席次が30番(比例配分による推定)、平均点は444点。全員附高合格圏内。5月単元テストの広ゼミ平均点は91%(5教科換算で455点)。そして6月単元テスト、現時点で3教科返却された。平均点は、数学98点、理科91点、英語93点だった。今回も素晴らしい。この勢いで8/29の実力に向けて丁寧に指導していきたい。

6/23

1年生、中学入学初めての試験の結果が出た。広ゼミ平均点が433点という素晴らしい成績だった。この学年は学習姿勢が良く今後が楽しみだ。3年生の5月単元テストの広ゼミ平均点は91%(5教科換算で455点)。2年後にはそれも越えられるよう頑張ろう。

5/17

新学年が始まって1カ月。4/12の実力テストから始まって、今週末は単元テスト。

中3最初の実力テストの結果が出た。素晴らしい成績だった。平均席次が30番(比例配分による推定)、平均点は444点。全員附高合格圏内だ。あと9か月、この勢いで進んでいきたい。

4/3

3/22から『春の授業』が始まった。

新中1の授業。社会では、「世界の国々を知ろう」。まずは『世界の国クイズ』として、2~3行の国紹介の文から国名を当ててもらうクイズから。『2016年、米大統領が88年ぶりに訪問』『2021年初め、軍事クーデターが発生。』『2019年第2回朝米首脳会談が首都で開催』など。その後、70か国の位置を地図上で調べ白地図に記入。さらには47都道府県と県庁所在地を地図と見比べて。そして、これらをしっかり記憶してもらいました(試験の結果は素晴らしかった)。これで、5月単元テストに向けて好スタート。中学生として必要となる国名と位置を丸暗記するのではなく、国の特徴と関係付けて身につけてほしいと思っている。 

数学は、『正負の数』『文字式』の基礎講義。そして『数学world』と

 

して、例えば、「幅が一定である図形の面積の特別な求め方を理解した

うえで山手線のレールの中の面積を求める」、「分数をいくつかの単位

分数の和で表す」、「繁分数を普通の分数にする2つの方法」「倍数判定法が正しい理由」など、生徒たちがしっかり考え、前でみんなに発表してくれた。とても積極的だった。この学年、今後が楽しみだ。

2/21

来月、公立高校を受験するのは、3人。(附高合格者14名)

附中3年生約160名のうち約65名は進学先が決まった。しかし、公立高校を受験する生徒は、浮かれている彼らのすぐそばで、行き先の決まらない不安を抱えながらもこれまで通り勉強しなければならない。周囲の人からの、(その本人が意識しているか否かにかかわらず)無神経な言葉などで傷つくこともあるかもしれない。しかし、しっかり前を見据え、一心不乱に、雑音に惑わされず頑張ろう!

2/15からの20日間、「15年の人生の中で、最も充実した20日間だった!」と振り返られるようにしよう!僕は、君たちに会っている時も会っていない時も、君たちに寄り添い、応援しているよ。さあ、リスタート!!!

2/15

今日附高入試の結果が届く。朗報を待っています。

中2は実質、受験学年になった。『新研究』の学習も始まっている。この学年は『全員附高合格』が単なる目標ではなく、『全員附高合格』がより現実味のある学年になった。1月実力テストの広ゼミ平均席次が41番(比例配分による推定値)、1月単元テストの広ゼミ平均点が89点。

この勢いで、更なる高みを目指し進んでいきたい。

2/12

今日、附高入試の初日。受験後、自習に何人か来ていた。すでに8人が推薦合格している。残り9人が明日、数学と社会に臨む。今日、明日が、彼らにとって悔いが残らない一日となってほしい。

2/2ー2

常々3年生にこう言っている。『附高入試はあくまでも2/12.13であって、2/1ではありません。また、2/1に推薦からもれたとしても、それは附高不合格ではありません。そして、推薦合格者も試験合格者も同じ附高合格者であって、なんら遜色はありません。

全員、2/12.13に受験するつもりでいること、そして、たとえ推薦からもれても、一切、意に介さず、粛々と2/1以降もいつものペースで学習をすることが大切です。』

推薦入試の結果が出た。推薦合格者8名。したがって、9名と手を携えて2/12.13に向かっていく。まだ附高入試は始まってもいなければ、もちろん終わってもいない。

それにしても、推薦入試の基準がわかりにくい。推薦、一般入試の2本立てはそろそろ見直して、以前のように一般入試だけに戻す時期ではなかろうか。一般入試でも内申の結果を重視しているようだから。

2/2

今日、明日、小6の「学力調査」。これを今後の指導に役立てたい。まずは、開講(3月下旬)の前の特別講座「S−FT」などに生かしたい。

2021年

12/21

中2の授業がやりやすくなった。

これまで「宿題をしてきなさい。」「アゲイン学習の時に無断で欠席、途中帰宅してはいけません」「提出物を持ってきなさい。」等、低次元な注意をしなければならない生徒が多くいて、しかも入塾後1年たっても治らない。こんな学年は過去になかったかもしれない。

今では、こんなことに気を掛けずに勉強そのものに集中できるようになった。しかも、1年2か月後、全員『附高合格』も夢ではない状況になった。丁寧で細やかな配慮をしつつ、学力を伸ばしていきたいと思う。

11/28

附小6年生対象の『附中入試講座』が終わった。この講座の目的と内容は以下の通りでした。

出題された問題の行間、背景を読み解き、附属中学校はどのような学力(能力)を持っている生徒を欲しているかを見抜き、その学力(能力)に磨きをかける。この講座では、生徒の答案の正解・不正解のみならず、解き方、途中式、スペースの使い方なども分析し、最終的には、各生徒個々人に今後の学習の指針を示し参考資料を配布しました 

附小生は12月の入学試験で全員合格します。それゆえなおさら、入試で高得点を取ろうとする『点取り学習』ではなく、附中が望んでいる学力(能力)と現在の学力とを正確に見比べ、より学力をブラッシュアップしたり、または自分の足りない部分を補うことが肝要です(とりあえずは12/4までに、最終的には中学入学前までに)。 自分が今やるべき点を各生徒が認識し、附中入学までに明確な目的意識を持ち、残りの小学校生活を有意義に過ごしていただきたいと思っています。

受講してくれた生徒たちが、附属中入試に手応えを感じて、この講座を受講してよかったなあと思ってくれることを願っています。ファイティン!

11/2(火)

広ゼミの生徒募集は実質一回きり。というのは、『入塾案内』を配布するのは、附属小6年の10月初めに開催される「附中入試説明会」当日に、附小校門前で配布するときだけだから。例年出席者の8〜9割の方に配布できていた。その後3年間、当該学年の募集は当方からは特にはしない。

昨年、その10月初めに開催される「附中入試説明会」がオンラインとなったため、案内を配布することができなかった。唯一の生徒募集のお知らせの機会が奪われた。それでも入塾試験の結果、定員以上の26人でスタートでき、中1は現在27人で授業を進めている。在塾生や卒業生の妹・弟、卒業生の子供たちのおかげだ。本当にありがたかった。

非常に積極的な、前向きな学年で嬉しく思っている。小学校時代の成績から見て大きく伸びている生徒も多くいる。中学入学後初めての実力テストも好成績だった。学年30位以内に11名(比例配分による推定)。平均点が450点に近かった。3年後が楽しみな学年である。

10/27(水)

一瞬、胸が詰まった。そして、心が熱くなった。妻の言葉を聞いたとき。

「教室を閉めに行ったら、中3のAさんとBさんの二人がまだ自習していた。『いい雰囲気だね。頑張ってね』、と言って戻ってきた。」と。

水曜日の中3の授業は20時まで。自習は21時まで。授業後普段は、皆帰っていく。恐らく、40〜50分自習するのは中途半端と感じるからだと思う。なのに今日は二人が集中して勉強していたとのこと。

4日前の土曜日の授業前に、その二人にひとりずつ講師室に来てもらい話をした。それはなぜかと言えば、そのうちの一人の保護者のコメント(『広ゼミ通信』という保護者とのやりとり)に、「学校の先生に『・・・』と言われたけど、このあとなんとか頑張ってもらって・・」とあった。「え〜、とんでもない。なんてことを・・・」とびっくり。「本人はどれだけショックか。かわいそうに。客観的な事実に基づいて話してあげないと」思ったからだ。保護者のコメントには触れず、「・・・・・・・・。ただ、万全を期すために今後・・」と客観的事実を話し励ました。

そのふたりだ、今日残って自習していたのは。『打てば響く』。何が何でもこのふたりの前向きな姿勢に報いたい。残り3ヶ月丁寧に見守っていきたいと思う。

10/13

10/18(月)秋休みの日。9:00〜18:00まで自習可能です。

6/30

「夏の授業」の日程が決まった。「塾生・保護者へのお知らせ」を参照してください。

中2、この学年の最後の生徒募集を実施します。詳細は「トップページ」を参照してください。

3/6

小6対象のPre-SFT(自主参加の講座)が今日で終わった。毎回多くの生徒が来て、一所懸命問題と格闘していた。3/1より自習と自主検定(英単語、日本語語彙)受検も始まった。(小6は当面下校後から18:30まで)3/5現在の自主検定合格者は、英単語(15名、61件)日本語語彙(12人、30件)。たった5日間でこの結果。素晴らしい。3/22の開講が楽しみだ。

2/22

先週の土曜日、小6対象のPre-SFTを実施した。希望者を対象にしたにもかかわらず多くの生徒が来てくれた。しかも意欲的に問題に取り組んでいた。あと2回あります。待っています。3/22の開講の前に、3/1からは自習室の利用も可能になります。また、「自主学習検定(英単語、日本語語彙)」も始まります。新年度に向けて徐々に動き始めました。

2020年

12/15

「入塾説明会」が終わった。多くの方が来てくださった。椅子を追加するほどだった。翌日にも2組の方を対象に1時間15分ほど説明をした。本当に感謝です!

11/20

『附中入試講座』が終わった。難易度の高い問題なのに、しっかり聞き理解もできていたようだ。

参加した26人それぞれにとって、意味あるものなっていれば嬉しい。授業最後に渡した、一人一人違う自習用教材(各自の弱点を踏まえ作ったもの)も活用してほしいと思う。

11/12

今日から小6対象の『附中入試対策講座』が始まりました。授業が始まる前には、各自、小学校の漢字ドリル、計算ドリル、宿題プリントなど出し学習を始めていた。生徒たちを出迎えたチューターが「すごい〜。みんなすごく真面目です〜。今後が楽しみ。」と言いながらやってきた。

この講座の目的と内容は以下の通りです。

出題された問題の行間、背景を読み解き、附属中学校はどのような学力(能力)を持っている生徒を欲しているかを見抜き、その学力(能力)に磨きをかけるためです。この講座では、生徒の答案の正解・不正解のみならず、解き方、途中式、スペースの使い方なども分析し、最終的には、各生徒個々人に今後の学習の指針を示し、参考資料を配布する予定です。 

附小生は12月の入学試験で全員合格します。それゆえなおさら、入試で高得点を取ろうとする『点取り学習』ではなく、附中が望んでいる学力(能力)と現在の学力とを正確に見比べ、より学力をブラッシュアップしたり、または自分の足りない部分を補うことが肝要です(とりあえずは12/5までに、最終的には中学入学前までに)。 

自分が今やるべき点を各生徒に認識させ、附中入学までに明確な目的意識を持ち、残りの小学校生活を有意義に過ごしていただきたいと思っています。

10/14

2021年附中入学予定者対象の『入塾案内』ができた。今日、入塾案内を希望された方22名に郵送した。検討の上、是非申し込んでいただければと思います。

9/30

例年、明日の小6対象の「附中入試説明会」の日に校門の前で『広ゼミ入塾案内』を配布し、その後『入塾説明会』を実施し、さらに入塾試験を行い新年度の入塾者を決定している。

ところが今年は「附中入試説明会」が『on line』で行なわれるため、来年度に向けて『入塾案内』を配布する唯一の機会がなくなったので2021年度附属中学入学予定者に案内を配布するのが難しくなった。『入塾案内』は10月中旬以降、希望される方にお渡しします。希望される方は、ご連絡ください。また、11月に『附中入試対策講座』を実施します。受講を希望される方は申し込みください。詳細を追ってHP上でお知らせいたします。

8月の実力テストが返却されました。中2においては、学年5位以内に広ゼミ生は3名(中2在籍者17名中)。なかなかの結果だった。この勢いで1年4か月後の附高入試に望みたいと思う。

9/25

今年の1年生は、自習室をよく利用している。授業日(火、金)以外の日に多くの生徒が来ている。学習時間を確保する上において、集中して学習する上において、自習室は有効だと思う。このことが、附中での最初の校内テストで好成績だったことにもつながっているのかもしれない。これを継続してくれればと思う。

9/17

今年度は波乱万丈。特に1年生にとってはかわいそうな中学新生活のスタートとなった。休校や変則的授業のため、落ち着いて勉強ができなくて大変だったでしょう。広ゼミではその間、自宅での課題を出したり、自習室を開いたり、授業を(万全の対策の下)実施したりして対応し、例年の同時期の中1と比べて、学力不足にならないよう指導してきました。

中学入学後の初めての校内テスト(7月下旬)で、その成果を見せてくれました。広ゼミ生の5教科平均点は434点(500点満点)でした。この状況の中、生徒たちは本当に頑張ってくれました。

4/16

生徒たちの安全を優先し今、広ゼミは休業中。生命の安全とともに生活リズムを崩さないこと、学業を継続することも重要。従ってこの間、課題を出します。期日までに必ずやってください。本来の授業日に、次回の授業日(本来の)までの課題を「塾生・保護者へのお知らせ」にのせます。例えば中1の場合、4/14(火)に4/17(金)までの宿題を出し、4/17(金)に4/21(火)までの宿題を出します。そして授業が再開した日にそれまでの課題をやってあることを前提に授業を行います。必ずそれぞれの期日までに課題を終わらせてください。

3/3

昨日は多くの生徒が自習に来た。自習室では、前後左右間隔をあけて座ってもらっています。そのためいつもの半分の人数しか自習できないので、もう1室自習室を追加しました。したがって常時2室を自習室として使用しています。チューターの勤務時間を早めたり、長くすることで、9:00〜18:00、2室同時でチューターが自習に対応できるようになりました。快く協力してくれたチューターに感謝。また、教室のすべての窓を少しずつ開け、入り口のドアも開けっ放しにして喚起に配慮しています。それで寒くて風邪をひくことがないよう、床暖房はいつもより高温、長時間電源を入れ、同時にエアコンも使用しています。むしろ昨日は「少し暑いです」という生徒もいたようです。(もちろんそれにも対応したけれど)なにしろ、床暖房は足元から暖かく、学習する部屋の暖房としては最適、その上強力です。生徒たちが安心して学習できるよう目を配りたいと思っています。

<今日のことば>

「か・ち・も・な・い(価値もない)」 

   【か】書いた人は誰か 

   【ち】違う情報と比べたか 

   【も】元ネタ(根拠)は何か 

   【な】何のために書かれたのか 

   【い】いつの情報か             中山和弘教授(聖路加国際大学)

山川異域 風月同天』

3/2

新中1の授業は3月20日から。しかしその前から、入塾が決まっている人達に対しては様々な形で学習をしてもらっている(希望者のみ)。その一つが自習室の使用。2/17より小6(入塾決定者)は、自習室の使用がOK。学校帰りに多くの子たちが自習に来ていた。小学校の宿題や『自主学習検定』の学習などを集中してやっていた。

『自主学習検定』 とは各自のペースで学習し、合格すると次の級に進むというやりかたの検定試験。小6は今、高校受験用の日本語語彙、英単語に挑戦。みんな積極的に競うように受けている。『自主検』を始めて2週間。ほとんどの人が受検し、のべ合格件数もびっくりするほど多い。

しかし、附属が休校の3/2からは、小6の自習に関しては中止にした。せっかく、やる気満々の生徒たちに水を差した形になった。この素晴らしい学習意欲が、再開後も続くよう働きかけていきたいと思う。

2019年

12/18

第Ⅱ期入塾試験(1/19)に向けて、入塾申し込みの受付が始まった。初日に、普通郵便、速達それぞれ1通届いた。新たな出会いに向けて再スタートだ。

10/14

昨日『入塾説明会』だった。台風のため一時は延期を考えたが、予定通り実施できた。教室は満席だった。親子で、保護者だけで、そして生徒だけでと、様々。広ゼミという塾がどのような塾なのか明確になるようできる限り詳しく、具体的に説明した。いかがでしたか?2週間後の『入塾試験』で再会できることを期待しています。

10/4

一昨日、『2020年度生徒募集の案内』を附中校門前で配布した。

ほとんどの方にお渡しできたようだ。受け取ってなくて入塾案内を希望される方は、連絡をください。

8/27

『夏の授業』が終わり、今日は実力テスト。どうだったかな?

8/7

『夏の授業』真っ盛り!ここ数日本当に暑い。そのなか、中1のカンファー(復習確認テスト)も熱い!春とは見違える素晴らしい成績。お見事の一言。それぞれが、それぞれなりに頑張っている。後半戦もこの調子で。

7/3

明日も自習できるよ、12:45頃から。どんどん利用しよう。

6/29

今日は5日後の単元テストに向けて、足りないところを補うAgain学習(中1〜3)。そして、それ以外に自習室に来て勉強する生徒たち。教室、自習室は生徒でいっぱいだ。

中2の入塾申し込み者が3名になった。それぞれの方といい縁が結べたらと思う。

6/24

中2の生徒募集(この学年最後)を数日前から始めた。早速問い合わせがあり、塾の説明をさせていただいた。ご両親に生徒本人、熱心に話を聞いてくださり感謝。その後入塾を申し込まれた。いいご縁になればと思います。

6/21

最近中2が自習によく来ている。いい傾向だ。中学校生活にも塾にも慣れてきて、それが悪い方向に向かいがちなのが中2。中学入学時の初心に帰ることが大事。

4/1

新中1の数学の授業のもう一つの柱は、『3次元world』。相似、ピタゴラスの定理、カヴァリエリの原理などを道具にして3次元の世界を探求しました。メインテーマである『球の表面積と体積の公式―アルキメデスの方法<無限への世界>』は、 公式を導くための様々な準備をし、いよいよアルキメデスによる方法に突入。その公式にたどり着いた時の、生徒達の思わず出た『あ〜〜〜』という感嘆は教師冥利に尽きる。その途中で、メインストリームに絡めながら、「魔法陣」「山手線のレールの間に挟まれた部分の面積」なども楽しんだ。勉強することの楽しさが少しでも伝わったらいいなあ。

3/27

 新中1の数学の授業はやはり『正負の数』から。でも結構すでにその内容知っている生徒が多い。しかし、『計算の仕方』は知っているけどなぜそうしていいのかは知らない生徒が多い。広ゼミでは、『なぜ?』を中心に本質的理解を重視している。たとえば、「引き算がなぜ足し算に直せるの?」「割り算が、なぜ逆数をかける計算と同じなの?」「なぜ(―7)×(−2)=+14なの?」 「8−3という引き算はなぜ8とー3の足し算なの?」「12÷0はなぜ計算不能なの?』

人間は計算マシーンではないからね。計算の仕方を機械的に覚えてするのではなく、そうしてよい理由を理解した上で計算ができるようになることを目指している。

3/25

新中1の授業。社会では、「世界の国々を知ろう」。まずは『世界の国クイズ』として、2~3行の国紹介の文から国名を当ててもらうクイズから。『2016年、米大統領が88年ぶりに訪問』『2016年清貧の大統領が訪日』『2019年第2回朝米首脳会談が首都で開催』など。その後、それぞれの国の位置を地図上で調べ白地図に記入。その後、それらをしっかりと覚えてもらうために範囲を決めてテスト。これで、5月単元テストに向けて好スタート。中学生として必要となる国名と位置を丸暗記するのではなく、国の特徴と関係付けて身につけてほしいと思っている。 

3/20

 いい天気だ。今日から新中1のレギュラー授業が始まる。ようやく、という感じだ。10月に入塾が決まっていた生徒も同じ気持ちだろう。しかし、前のめりになることなく、じっくりと着実に進んでいこうと思っている。15分後に授業が始まる。さあ出航!

3/14

春が来た!!!

本当に、本当に良かった。この1カ月の経験は、あなたにとって大きな大きな財産となるでしょう。附中の中3生の半数近くが金大附高進学を決めた後のこの1か月間は、精神的に相当きつかったでしょう。周りの視線が、声が、あなたを辛くさせたこともあったでしょう。それらを乗り越えて手にしたこの合格通知は、何物にも代えがたい宝物です。しばらくはゆっくりとね。

あなたが目指すどのような道に対しても、しっかりと後押ししてくれる立派な伝統校だ。3年後に、この経験が生きることを祈念している。

2/25

塾生の保護者からお手紙が届いた。下の「つぶやき」に対する感想だった。拝見したこちらこそ「目頭が熱くなる」様な内容で、励みとなった。

公立入試まであと9日。一日一日を大切に着実に前へ進もう!

2018年

12/13(木)

金大附属中学入試の合格発表が2日後になった。広ゼミの講座を受けた小6の子たちは、先週の入試どうだったかな?解けたかな?

中3はこの1カ月、立て続けに試験。11月の単元テストが返却されたが、数学(相似、二次関数)も理科(物理)も広ゼミ平均が97点。

凄い!この勢いで入試へ。

11/22(木)

附中の通知表は5段階評価。

 広ゼミの指導方針のひとつは、『学習の質』を高めること。その学習の質によっては、10時間の『学習時間』が、実質的には5時間の『学習量』にも15時間の『学習量』にもなり得る。

広ゼミでは、生徒の学習姿勢、学習方法を向上させることを入塾時からじっくりと指導し、生徒の『学習の質』を高めている。その結果、どの学年も、学年が進むにつれて学力が向上し附高入試を迎えている。

たとえば今の2年生。通知表の点数が『オール5』の人数は、1年前期は5人、1年後期は7人、そして2年前期は11人(在籍者の約6割)とドンドン増えている。こういう風に、生徒たちが成長していくのを見るのが一番の喜びだ。

11/15(木)

先日『附中入試講座算数)』の講義をした。難易度の高い問題なのに、しっかり聞き理解もしていた。反応も良かった。このメンバー、期待大!来週に向けて宿題を出したが、しっかり考えてきてほしい。わかりやすく説明するからね。

11/5(月)

今日から小6対象の『附中入試講座(無料)』が始まりました。授業が始まる前には、各自、小学校の漢字ドリル、計算ドリル、作文など出し速やかに学習を始めていた。生徒たちを出迎えたチューターが「すごい〜。みんなすごく真面目です〜。今後が楽しみ。」と言いながらやってきた。

この講座の目的と内容は以下の通りです。

出題された問題の行間、背景を読み解き、附属中学校はどのような学力(能力)を持っている生徒を欲しているかを見抜き、その学力(能力)に磨きをかけるためです。この講座では、生徒の答案の正解・不正解のみならず、解き方、途中式、スペースの使い方なども分析し、最終的には、各生徒個々人に今後の学習の指針を示し、参考資料を配布する予定です。 

附小生は12月の入学試験で全員合格します。それゆえなおさら、入試で高得点を取ろうとする『点取り学習』ではなく、附中が望んでいる学力(能力)と現在の学力とを正確に見比べ、より学力をブラッシュアップしたり、または自分の足りない部分を補うことが肝要です(とりあえずは12/8までに、最終的には中学入学前までに)。 

自分が今やるべき点を各生徒に認識させ、附中入学までに明確な目的意識を持ち、残りの小学校生活を有意義に過ごしていただきたいと思っています。

さあ、教材作りに拍車を掛けなければ。

11/2(金)

昨日、1組対象に入塾説明会開催。50分ほどの説明の後、保護者、生徒双方から次々と質問。最後に生徒が保護者に小声で話しかけ。「入塾試験を今から受けたいと言っているんですが…」と保護者。びっくりと同時に嬉しくて「ああ、いいですよ。やりましょう!」。今日、合格通知をお渡しする予定です。

10/29(月)ーその2

塾の説明を希望する問い合わせがあった。木曜日に実施することになりました(下校後から)。もし、木曜日に説明を希望される方が他にいらっしゃればご連絡ください。なお、この1週間以内の申し込みは、『第Ⅰ期入塾試験』とします。それ以降は『第Ⅱ期入塾試験(1/20)』

の対象とさせていただきます。 

10/29(月)

第1期入塾試験が終わった。(今日、明日に受ける人もいるけど)

しっかりした子が多くてびっくり。この学年の核になってくれるでしょう。

10/27(土)

昨日金)入塾説明会にお越しいただき(4組)ありがとうございました。明日の入塾試験を受けられる場合は、『入塾申し込み書』は当日に持ってきていただければ結構です。ただし、今日中にその旨電話連絡をお願いいたします。これを書いている今、昨日来られた生徒が直接申込書を持ってきてくれました。いい笑顔でした。

10/24(水)

10/22、入塾説明会にお越しいただきありがとうございました。ご縁があればと思います。

10/21(日)

10/14そして10/15の入塾説明会にお越しいただきありがとうございました。予想しなかった再会もありとても嬉しかったです。『附中入試対策講座』の教材を作りながら、新しい生徒たちとの出会いを楽しみにしています。

10/18

10月単元テストが返却された。算数がそして数学があまり得意ではなかった中1のふたり。今回はそろって100点。素晴らしい!

9/13

8月実力テストが返却された。

この夏は予習と復習の2本立て。復習の内容は科目ごとに2グループに分けて宿題を出し、カンファー(復習確認テスト)の内容も各個人に合ったものを設定した。

5月、7月の2回の単元テストで、英語に苦戦していた2人(50点台、60点台)。その1年生2人がこの実力テストで91点、100点。これこそ夏の学習の成果。良かった!全体として『学び』、個として『修得』する。個を大切にする広ゼミの真骨頂です。

7/26

中3、7月単元テストの広ゼミ平均点は440点。いいね。この勢いで中3の夏を乗り切ろう!

7/17

7月単元テスト、中3の数学。平均点が96点という高得点。平方根は大丈夫みたいだね。

6/22

明日6/23(土)は、中1〜中3のagain学習があります。

〜出会った言葉たち〜

「あれから50年の歳月が流れた。今の世界は自由で平等なのか?あなたの周りで差別がおこなわれたり、人権が奪われたりしていないか?ひとつの国や民族を排斥したリ 酷いヘイト・スピーチが聞こえてこないか?たったひとりで立ち向かうあなた 自由と平等、人権のために。でもあなたの周りを見回してごらん あなたは決してひとりではない。あなたのそばにはピーター・ノーマン

あなたのピーター・ノーマンがいる。」 by『ピーター・ノーマンを知っているかい?』中川五郎(歌手)

5/23

〜出会った言葉たち〜

「クリエイティブな仕事とクリエイティブでない仕事があるわけではない。その仕事をクリエイティブにする人間と、クリエイティブにしない人間がいるのだ。」

1/17

嬉しい電話があった。

「昨日(1/151900頃、タイヤが雪に取られ動けなくなって途方に暮れていたときに、『うしろから押しましょうか?』と、2人の男子の声。お陰で雪から脱出でき本当に助かりました。恐らくその2人はそちらの塾の生徒だと思います。そのときちゃんとお礼が言えなかったのが気になっています。その方たちに、そのときのおばさんは本当に感謝しているということをお伝え願えませんか」

いい子だねえ〜。

 〜出会った言葉たち〜

『いつか いいこと したところ 通るたんびに うれしいよ』  みすゞ

 1/12

凄い積雪。今日の仕事始めは雪かき。2日続き。結構広い私道があるので大変。とりあえず生徒の通り道は確保。

<むなしいこと。しっかり雪かき、その直後の降雪>

今日はこのあと雪は降らないようだが・・・・。

1/11

冬の授業が終わり、実力(統一)テストも終わり、今日からリスタート。2週間後には「単元テスト」が待ち構えている。冬の学習を踏まえ、しっかりそれに対応していきたいと思っている。

2017年

12/16(土)

今日は、附属中学入試合格発表の日。

合格者の保護者から塾の説明を希望される連絡が早くもあった。2組4人の方に説明させていただきました。大人数での通常の説明会とは勝手が違ったため、どれだけ伝わったか心配ですが精一杯説明しました。塾の説明を希望される方はどしどしご連絡を。

新中1の入塾申込が今日から始まった。初日の今日、早速申込書が郵送で届いた。

新年度に向けてのスタートを実感。

〜今日の言葉ー出会った言葉たち〜

「生きているということは 借りを作ること 生きてゆくということは その借りを返していくこと」

10/21(土)

明日は『入塾説明会』。来年金大附属中学に入学する生徒と保護者対象。衆議院選挙投票日と重なった上に、大型台風が接近している。それでも多くの方に来ていただければと願っている。

附中入学後初めての「中1実力テスト」の結果が出た。学年10番以内に4名、広ゼミ平均が450点(90%)という素晴らしい成績。思い起こせばちょうど1年前、入塾説明会に来てくれた子たちが、今広ゼミ生としてこんなに頑張ってくれている。明日、どんな子たちと会えるのか楽しみだ。

6/28

中1、中学に入学して初めての試験の結果が出た。どんな印象だったのかな?

中1、5月の単元テストは例年高得点。それは、範囲が狭く、数学(正負の数)や英語の試験範囲は小学校時代にすでに学習した人も多い単元・内容だから。特に、附中入試に合格して入学してきた公立小学校出身者にとっては、社会や理科の単元、内容も充分既知。さぞ高得点だったでしょう。ただ、附中の平均点が公表されないから、相対的な評価は難しいかも。附小出身者が95%以上の広ゼミ生の平均点は434点。470点以上の生徒も。公立小学校出身なら、特別単元テストの勉強をしていなくても450点以上は当然だったでしょう。ただそれは入試合格に向けて頑張ったおまけのようなもの。これからは、徐々に真の学力・努力が試される。そういう状況の中で、附小出身者がほとんどの広ゼミ生はよく頑張りました。その努力を継続!期待しているよ。

4/1

introductionとして正六面体、正八面体の展開図を頭の中で組み立てることから始めた。生徒たちに試行錯誤させた後に、新たな着眼を教えると誰でも瞬時にでき、みんな喝采。

 3/17

公立高校入試の発表があった。附高入試発表後のこの約1カ月の経験は、あなたたちにとってかけがえのない財産となるでしょう。授業日以外の日も毎日のように自習室に来ていたね。入試の前日も、入試の1日目が終わったとあとも。

周りの視線が、声が、あなたを辛くさせたこともあったでしょう。それらを乗り越えたあなたたちは本当に素晴らしい。3年後には、間違いなくこの経験が生きるに違いない。さあ、新たな3年間のスタート。ボンヴォヤージュ

2/22

またまたびっくり。昨日、小6が17人も自習室に。開講前にもかかわらず、小学校の宿題?や自主学習検定の勉強をしている。

2/20

 びっくり。2/18の小6対象の『Pre-SFT』。自由参加にもかかわらず、なんと全員参加!それも開始の何時間も前から「自習室」で勉強していて開始とともに教室へという生徒が何人も。終了時間になったあとも「あと1枚やりたい、だめですか?」という生徒も。自習も含め8時間くらい勉強していたつわものも。この自発的なやる気を持続させるのが私の宿題。この意欲を最初だけに終わらせたら指導者としては失格。頑張らなきゃ!

2/17

 明日(2/18)は小6対象の『Pre-SFT』<中学入学前にやっておきたいことを個別のメニューで学習、自由参加>です。

2/16

2/13に新入塾生(小6)の学力調査(英語、数学)を実施。翌日より自習室の使用がOK。早速5人が自習に。小学校の制服での自習姿は新鮮!<広ゼミは附中生のみ>次の日は10人、そして今日は11人が自習。すごいな〜。『自主学習検定』(高校受験用の日本語語彙、英単語)にも挑戦。なんと合格者も。開講(3/22)前からこの様子。たのもしいなあ〜。 

2/10

明日は金大附高の入試。1日あればやれることが一杯!最後の最後までオリジナルテキストを手から離さずに!

archivesⅠ

2016/12/25

  〜今日の言葉〜

足なみの合わぬ人をとがめるな。彼はあなたが聞いてるのとは別の、もっと見事なリズムの太鼓に足なみを合わせているのかもしれないのだ。

2016/10/25

  〜今日の言葉〜

『教育とは学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、なお残るものをいう。そしてその力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間を作ることである。』        アインシュタイン

2016/10/4

 〜今日の言葉〜

子育て四則

一 乳児はしっかり肌を離すな。

一 幼児は肌を離せ手を離すな

一 少年は手を離せ目を離すな

一 青年は目を離せ心を離すな

2016.8.23

 広ゼミ卒業後に、折に触れ顔を見せに来てくれる子は多い。しかし、1~2年に1回のペースで、しかもひとりで継続的に来る子は珍しい。高校時代や大学時代に海外に行った時には、現地からハガキが届いたり、お土産を持って報告に来てくれたり。大学のミスコンに出場した時もいろいろ興味深い話を聞かせてくれた。就職が決まった時も会いに来てくれた。「放送局のアナウンサーに内定しました。でも、かん口令を敷かれていて、先生にも局名は言えないんですが・・・」その後、TVを見ていると、ある放送局の新人アナウンサー紹介枠で、偶然その子を見かけた。「この放送局だったんだ〜」元気そうな姿を見て安心した。これからも偶然TVで見かけるだろう。楽しみだ。TVアナウンサーは知っている限りでは、広ゼミ1期生のTBSアナウンサー以来だ。

2016.8.15

 〜今日の言葉〜

  Er ist wieder da. 

 2016.6.3

中3『4月実力テスト』、好成績だった。470点以上が5人。その次が469点。学校発表の成績分布表から見て(比例配分して)、学年10位以内に5人か6人。半数が広ゼミ生ということになる。中3が、20人にも満たない少人数制であることを考えれば凄いことである。生徒の頑張りを褒めてあげたい。この学年は『全員附高合格』も不思議ではない。あと8カ月、丁寧に指導し、それを実現したい。

2016.4.5

 数年前から、広ゼミの卒業生の子供が入塾してくるようになった。

成績がトップクラスだったこともさることながら、物事をまっすぐに見詰めているような澄んだ眼差しが印象的だった生徒がいた。・・・その息子が3年前に広ゼミを卒業し、今春、娘が広ゼミを卒業した。その息子は先月、大学合格の報告に来てくれた。医学部に進学が決まったそうだ。後日、父娘がふたりであいさつに。

「私のみならず子供たちにも人生のレールをひいてくださったことを有難く思っています。」いやいや、こちらこそ感謝、感謝です。父のみならず子供ふたりとも『真直ぐで、純粋な子』。そういう生徒と関わることができたことが本当に嬉しい。帰り際に娘が父に目配せ。父がちょっとためらいがちに「先生と一緒の写真を撮りたいのですが・・・」教室の黒板の前で撮った。

立派な医学部の先生になった彼からの申し出は、嬉しいような恥ずかしいような不思議な気分だった。

2016.4.2

附高の推薦入試結果発表の日、満面の笑みを浮かべ、合格の報告に来た中3。ツーショットの写真を撮った後、X教材を差し出し、「ここに、Again のサインを書いてください。大学受験で挫けそうになったときに見て励みにしたいので・・・」「Againなんか殆どとらなかったのに、ほんとうにいいの?」と言いながらサインを。

附高卒業式直後に卒業証書を手にふたりがやってきた。立派な卒業証書を広げそれぞれとツーショットの写真を撮った。卒業アルバムを開き「ここにサインをしてください。Wonderful! と。」

なるほどね。高校合格でも3年後に大学受験を控えている生徒は、Againを、大学に合格した生徒はWonderful! を。いずれにしてもあなたたちにとって、Confirは大きな意味をもっているんだね。

2016.3.5

昨年暮れの事。「先生、少しお邪魔してもいいですか?」広ゼミの卒業生で、大学時代に仕事の手伝いをしてもらっていた子からの久しぶりの電話。すぐに教室に来た。「結婚することになりました。」と隣にいる男性を紹介。どこかで見たような顔。「先生、誰だかわかりますか?」確かに見覚えはあるけど・・・。ちょっとヒヤ汗。名前を聞くとその子のことははっきり思いだした。広ゼミの卒業生。目の前の顔とはすぐにつながらない。なにせ、15年ぶりくらい?話しているうちに彼も緊張がとけたのか笑顔が出るように。「あっ、この笑顔、昔のまま!」性格の良さに溢れた笑顔。中学生の時の顔と眼前の顔がぴったり一致。広ゼミ生同士の結婚かあ〜。感慨深い。成績もさることながら、性格がいいのが印象的だったふたり。実にお似合いのカップル。楽しい家庭を!

  〜今日の言葉〜

 The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched. They must be felt with the heart.     < Helen Keller>

2015.11.9

〜今日の言葉〜

「壁が横に倒れると、それは橋になる。」  アンジェラ・デイビス

2015.4.5

『春の授業』も最終章。新中1は一足早く4/3に終幕(とはいってもその後も自習室に来て勉強をしたり、『自主学習検定』を受けたりしているが)。『自主学習検定』とは英語や日本語の語彙を自分のペースで学習し受検し、合格したら次の級に進むというものです。新中1に、英単語用として2冊配布した。ところがこの約一か月間で2冊とも合格してしまったつわものがいる。もう少しで終わりそうな子もいる。驚愕の一言!難関高校用に作った著者の灘高の先生もびっくりでしょう。

 2015.3.18

〜今日の言葉〜

あなたが生まれた時

あなたが泣いて 周りの人は笑っていたでしょう

だから あなたが死ぬ時

あなたは笑って 周りの人が泣いている

そんな生き方をなさい       Native American

2015.1.31

〜今日の言葉〜

「問題は過去を克服することではない。後になって過去を変えたり、起こらなかったりすることはできない。過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となる。非人間的な行為を記憶しようとしないものは、再び(非人間的な行為に)汚染される危険に陥りやすいのである。<中略>かつて起きたことについて若者に責任はない。しかし、その後の歴史で生じたことに対しては責任がある。われわれ年長者は、過去を心に刻んで忘れないことがなぜ決定的に重要なのか、若者が理解できるよう手助けしなければならない。冷静かつ公平に歴史の真実に向き合えるよう、若者に手を貸したいと思う。<中略>若い人にお願いしたい。他人への敵意や憎悪に駆り立てられてはならない。対立ではなく、互いに手を取り合って生きていくことを学んでほしい自由を重んじよう。平和のために力を尽くそう。正義を自らの支えとしよう。」

     ワイツゼッカー 統一ドイツ 初代大統領

2015.1.30

〜今日の言葉〜

なぜ人は人を殺してはいけないかという質問に対して「いけないからいけないのです。真実に理屈はないのです。そのことはちゃんとあなたの胸の中に書いてあります。」   北御門二郎

2015.1.10

〜今日の言葉〜

「5年後、あなたはどこにいるのだろう。」・・・・・・「今のあなたが、残りの人生で一番若い」   ダン・ゼドラ

2015.1.5

〜今日の言葉〜

「非難ばかりされた子どもは 非難することを覚える。

笑い物にされた子どもは ものを言わずにいることを覚える。

しかし、激励を受けた子どもは 自信を覚える。

寛容にであった子どもは 忍耐を覚える。

友情を知る子どもは 親切を覚える。

安心を経験した子どもは 信頼を覚える。

可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じることをおぼえる。」

                        ドロシー・ロー・ノルト                                           2014.12.19

〜今日の言葉〜

「憎しみは水に流し、恩は石に刻め」  韓国ドラマより

「 r(資本収益率)>g(経済成長率) 」 ピケティ『21世紀の資本』

2014.12.15

〜今日の言葉〜

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、

ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに      井上ひさし

2014.5.7

〜今日の言葉〜

映画「アンコール(原題:Song for Marian)]の挿入歌「True Colors」より

<前半省略>あなたの笑いを最後に見たのはいつかしら。この世の中の重荷が背負いきれなくなったら私を呼んで、すぐに行くから。私にはあなたのほんとうの色が見える。本当の色が輝いている、だからあなたが好き。怖がらないで本当の色を見せて、あなたの本当の色を、true colors。それは美しい色たち。まるで虹のように。

2014.1.22

〜今日の言葉〜

「1軒の家より100軒の家。村より町。町より都(みやこ)。国はそう考えるという。それは、違う。100軒の家のために1軒の家を殺すのは野蛮だ。町のために村をつぶすのは野蛮だ。なぜ野蛮なのかわかるか。都(みやこ)を作ったのは町なのだ。町を作ったのは村なのだ。100軒の家も1軒の家から始まったのだ。その1軒を殺す都(みやこ)は、おのれの首を絞めるようなものだ。そんなことをする野蛮国は必ず滅びる。おめえは、この国が野蛮な国だと思うか。わしはそうは思わん。だから戦う、16軒で。さっちゃん、勉強しろや。また会おうや。」

NHKドラマ「足尾からきた女」での、田中正造のセリフより。

2014.1.5

〜今日の言葉〜

「民主主義は独裁を招くこともある。」「非常に厄介な独裁は、多数による専制である。」         プラトン『国家』

2013.12.30

〜今日の言葉〜

子どもと大人の最大の違いは、どこにあるのか。答えは明らかだ。それは、人の痛みが分かるか否かにある。新生児には、人の痛みがまったくわからない。そこから出発して、人間は次第に人の想いに心を配るようになる。そして願わくば、人の痛みを自分の痛みとして受け止めることができるようになる。そのような魂の力こそ、大人の力だ。           浜 矩子(同志社大学教授)

2013.12.29

〜今日の言葉〜

同質の集まりは『和』にしかならないけれど、異質の集まりは『積』になって広がる

2013.11.5

〜今日の言葉〜

“「別品」の国へ” 

[前略〕むかしの中国では、品評会などでの入選順位を、1等・2等・3等……ではなく、1品・2品・3品……と呼んだそうな。で、その審査のモノサシでははかれないが、すぐれて個性的なものを「別品」と呼んで評価したという。
 別品。いいねえ。世界で1位とか2位とか、何かにつけてそんな順位を競い合う野暮(やぼ)な国よりも、戦争も原発もない「別品」の国がいいし、この国にはそれだけの社会的・文化的資産もある。
 そうそう、別品の国に8万人の競技場はいらない。え? いつ国の路線を切り替えるかって? そりゃあんた、いまでしょ。                                    コラム「CM天気図」(天野祐吉)  朝日新聞

2012.9.15

〜今日の言葉〜

授業の教材より。

『あなたの言うことにひとつも賛成できないが、あなたにそれを言う権利があることは、命にかえても、私は守るつもりです。』(ボルテール 仏 18C)

2012.8.21

 〜今日の言葉〜

授業の教材から

When wealth is lost , nothing is lost.

When health is lost , something is lost.

When character is lost , all is lost.

2012.7.8

〜今日の言葉〜

東京で会った、ジャーナリスト下村満子さんの著書から。下村さんが5歳のころ、お父さんとお風呂に入っていた時のお父様の言葉。 

「満子、見てごらん、お湯をこうして自分の方へ自分の方へとかき寄せようとすると、ぐるっと逆流して向こうへ行ってしまうだろう。反対に、温かいお湯を向こうの人にあげようと、こうしてあちらに向けてお湯を送ってあげると、逆にお湯の流れはこちらに返ってくるんだよ。たとえば、お金のあとを追いかけて、自分の方へかき寄せようとすればするほど、逃げていってしまう。反対に、人に施したり、差し上げたりすると、不思議なことに、気がついたら、自分のところに返ってくる。わかるかい?『情けは人の為ならず』っていう言葉もあってね、世のため人のために尽くしていると、知らないうちに、まるでこだまするように、自分にもそれが返ってくる。満たされ、豊かになり、幸せになるんだよ」 

2012.3.13

〜今日の言葉〜

ドキュメンタリー映画『傍(かたわら)〜3月11日からの旅〜』から

「本当に・・・やっぱ人間はやっちゃいけないことをやっちゃったと思います。もう取り返しのつかないことを。で、いまだにまだ・・・やめようとはしない・・・・。こんなことを続けてて・・・人間だけが・・・生き残れるなんて絶対ありえないって・・・。あの今回のことで確信したので・・・。」

アーカイブスⅡ

2015.1.31

1/29、金大附高推薦入試の発表日だった。その前の授業で3年生たちに次のようなことを話した。「あくまでも本番は2/7.8。その前に推薦の発表があるが、それはいわばおまけ。たまたま合格したら、入試を受けることができなくて残念!と思えばいい。推薦に引っかからなくても、試験に落ちたわけではない。何度も言うが、試験は2/7.8。ただ、一心不乱に、広ゼミのオリジナル教材を学習するだけ。」

在籍者の約40%が「おまけ」。残り60%の生徒たち、2/7.8は100%(全員合格)。大丈夫!僕を信じなさい!ハルス イッタ!

<今日の言葉>

「問題は過去を克服することではない。後になって過去を変えたり、起こらなかったりすることはできない。過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となる。非人間的な行為を記憶しようとしないものは、再び(非人間的な行為に)汚染される危険に陥りやすいのである。<中略>かつて起きたことについて若者に責任はない。しかし、その後の歴史で生じたことに対しては責任がある。われわれ年長者は、過去を心に刻んで忘れないことがなぜ決定的に重要なのか、若者が理解できるよう手助けしなければならない。冷静かつ公平に歴史の真実に向き合えるよう、若者に手を貸したいと思う。<中略>若い人にお願いしたい。他人への敵意や憎悪に駆り立てられてはならない。対立ではなく、互いに手を取り合って生きていくことを学んでほしい自由を重んじよう。平和のために力を尽くそう。正義を自らの支えとしよう。」

     ワイツゼッカー統一ドイツ初代大統領

2015.1.30

昨日は、金大附高推薦入試の発表日。今日は私立高校入試日。

中2のみんな!あなたたちはもういわゆる『受験生』になったよ。入試まで1年切ったことを、少しでも早く自覚することが肝心。とはいっても、特別なことをする必要はない。当たり前のことを当たり前に、僕が普段言っている方法で実践すればいい。『1月実力テスト』が、学年20番以内に6人、30番以内に8人(在籍者の42%、2.4人に1人)という好成績。さらに伸びるよ。広ゼミの学習法を実践、実践!!

<今日の言葉>

なぜ人は人を殺してはいけないかという質問に対して「いけないからいけないのです。真実に理屈はないのです。そのことはちゃんとあなたの胸の中に書いてあります。」   北御門二郎

2015.1.29

ある生徒に、学校に関して不都合なことが起こっている。(あいまいな言い方しかできないが・・・)それに関して、生徒たちに次のようなことを話した(抽象的に書きます)。「少なくとも君たちは、その人に寄り添う人であってほしい。そして、学校ではむしろ積極的に、その人を他の人から守る人であってほしい。」

そのお母さんからの電話で知ったのだが、生徒の何人かがその後、その人の自宅へ訪れ励ましたそうだ。翌日からさっそくその効果が少し表れた。これを聞いて本当に嬉しかった、「打てば響く!」。

勉強をしなければならないのは、「(生物学上の)ヒトが、(社会学上の)人間に、言い換えるとまっとうな人間になるために必要不可欠な条件が学習」だから。勉強をして附高に入学しても、たとえ東大の理3に合格しても、『善なる人間』に成長していなければ、真の学習をしたとはいえない。普段からそう考えているだけに、彼らの行動に心から感動した。このことと、この学年の『1月実力テスト』が、学年20番以内に6人(在籍者の29%、3.5人に1人)という好成績だったことを考え合わせると、この学年、今後がさらに楽しみだ。

2015.1.22

<学習法などについて>

【問題集の学習法】 

1.テストのように解く(何も見ないで、誰にも聞かないで)。    ノートはゆったりと。

     <1>番を解いた周辺に、<1>番の直しや授業のコメントを書くスペースがありますか?

2.答え合わせをする。 間違った問題は、宝物である!>

     間違えた問題は、解説や教材を見て考え直し、理解できたら、赤で訂正し、ポイントなどを書く。考え

     直さないで解答を丸写ししてはいけない。 

3.間違えた問題のうち、解答・解説や教材を見ても理解できないものや、解答・解説は理解できるが自分の

  答案が合っているか間違っているか判断がつかないものや、その他疑問があるものは、問題番号に印をつ

  けておき、授業中に質問をする

以上の結果、宿題が終わった段階で、問題が次の3グループに分けます。

    第1グループ : 二度と解きなおす必要がない問題。

    第2グループ : 不正解だったが、自分で理解できた問題。

    第3グループ : 上記の<3>に該当する問題。

これを、『腑分け』と呼びます。現時点で、自分にとって大事な問題を見つけること、言い換えれば「己を知ること」が、問題を解くという行為の持つ意味です。

その結果、1回解くことにより『絞込み』がされます。つまり二度と解く必要のない問題が明らかとなり、これを継続していくことで、たとえば100ページある問題集を1回解き終わると、二度目はたとえば30ページ分しか

解き直す必要がないことになり、30ページ解き直すことで実質100ページ解き直したことに匹敵します。これが、効率的な学習方法のひとつです。

2015.1.10

<今日の言葉>

「5年後、あなたはどこにいるのだろう。」・・・・・・「今のあなたが、残りの人生で一番若い」   ダン・ゼドラ

<今日の言葉>

「非難ばかりされた子どもは 非難することを覚える。笑い物にされた子どもは ものを言わずにいることを覚える。しかし、激励を受けた子どもは 自信を覚える。寛容にであった子どもは 忍耐を覚える。友情を知る子どもは 親切を覚える。安心を経験した子どもは 信頼を覚える。可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じることをおぼえる。」            ドロシー・ロー・ノルト

2014.12.19

<今日の言葉>

「憎しみは水に流し、恩は石に刻め」  韓国ドラマより

「 r(資本収益率)>g(経済成長率) 」 ピケティ『21世紀の資本』

2014.12.15

<今日の言葉>

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、

ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに      井上ひさし

2014.12.12

ギブスが取れたような爽快感だ。外壁の修復ゃ防水強化工事等のため2か月近く建物の周りを1階から3階まで足場で囲われていた。それが今日取り外されすっきりとした。目に見える外壁修復や網戸、カーテン、塗装だけでなく目に触れにくい防水工事等、ようやく工事がすべて終わり,いわばリニューアル完了です。

目につきやすい所より、外からは気づきにくいところに力を入れて修復した。外見より中身、物質より心が大事なのと同じ。生徒たちがきれいになったと感じている部分より、気づいていない方が実は多い。

あさっては、入塾説明会。『外から見えている(見えていると思っていて実は違っている)広ゼミ』ではなく、『外から見えない、見えにくい広ゼミの実像』を知っていただけるようしっかり準備し、来ていただいた方に満足していただけるよう努力したいと思っています。 

2014.7.28

長期休暇中は、普段スポーツジムに行っている時間帯に授業があるため行けない。それで、長期休暇中は早朝に、中3の授業の前に他のジムへ行って、ストレッチのあと約1kmほど泳いでいる。もう少し長い距離を泳ぎたいが、時間に制限があるのでその時間内で距離を延ばすしかない。そのためキックなどの質を高めることで距離を稼ごうと思っている。それで本を引っ張り出してポイントの再確認をした。

勉強でも、時間を気にせず問題を解こうとするのではなく、時間を意識し、1時間で解ける問題の数を増やす工夫をする事が大事だ。つまり、学習の質を高めることで1時間の学習量を増やすのが効率的だ。『学習時間×学習の質=学習量』。学習の質を高めることで、少ない学習時間でも学習量を増やすのが肝要。

2014.7.26

書庫の奥で眠っていた『4泳法がきれいに泳げるようになる!』を久しぶりに取りだした。どうも平泳ぎのキックがうまくいかない。以前はもっとスーッと前方に進んだはずなのにという思いがあって。ポイントを再確認しそれを意識しながら泳ごうと思う。『素振り千回!』といっても、ただバットやラケットを振り回しても技術の向上はない。せいぜい体力がつくくらい。下手したら悪い癖がつくこともある。一回一回ポイントを念頭に置きバットを振り、振った後ポイントどうりか確認し、次の素振りで修正をする。これを繰り返すことで技術が身につく。勉強も同じ。問題練習は、ポイントを再確認しそれを念頭に置いて解く。それでこそ問題練習の意味があり、必要な知識や技術や発想が身につく。

2014.6.4

 今日の言葉〜

「練習は実戦のように。実戦は練習のように。」

2014.5.7

~今日の言葉〜

映画「アンコール(原題:Song for Marian)]の挿入歌「True Colors」より

<前半省略>あなたの笑いを最後に見たのはいつかしら。この世の中の重荷が背負いきれなくなったら私を呼んで、すぐに行くから。私にはあなたのほんとうの色が見える。本当の色が輝いている、だからあなたが好き。怖がらないで本当の色を見せて、あなたの本当の色を、true colors。それは美しい色たち。まるで虹のように。

2014.3.21

広ゼミ31期生のひとりに1年ぶりに会った。といっても新聞紙上の大きな写真を通して。『女子数学五輪日本代表に』という記事だ。欧州女子数学五輪日本代表4人のうちの一人に選ばれ4月にトルコへ行くことになっており、さらに夏の国際数学五輪の日本代表6人の候補にも入っているそうだ。今は修学旅行で台湾?

自分が分かっている事を、それがわかっていない人に分かりやすく説明できる能力はとても大事。だから広ゼミでは生徒たちが黒板の前に出て皆に説明する機会が多い。それも僕が生徒を指名するより、自主的に出るように指導している。彼女は最初の1.2年はよく前に出て説明していた。3年になって、自ら前に出る人が多くなってきてからは、問題が難しくて他の人がだれも出れないときに、悠然と挙手し黒板の前に出て、理路整然とそれを楽しんでいるがごとく説明していたことが思い出される。

3年生になって、毎日のように自習室で集中しながら、しかも勉強を楽しんでいるような姿が目に焼き付いている。

2014.3.8

あさってから公立高校の入試が始まる。附中3年生150数名のうち半分弱はすでに行き先が決まっていて、このひと月の間はのんびりと過ごせたかもしれない。しかし、公立高校を受験する人たちは彼らのすぐそばで、行き先の決まらない不安を抱えながらもこれまで以上に勉強してきたことでしょう。周囲の人からの、(本人が意識しているか否かにかかわらず)嫌味やからかいなどで傷ついたときもあったかもしれない。

この1か月間広ゼミに通っていた3年生。彼らは後輩たちに、「私は附高に落ちた」と自ら言っているようなものだ。(なぜなら附高に合格した3年生はすでに広ゼミを卒業したため)それにもかかわらず、教室に通い続け、授業だけでなく、自習室にも残り勉強をしていた3人。僕は彼らを尊敬する。精神的にきつかったでしょう。まわりの目が気になったでしょう。つらかったでしょう・・・。

それでも歯を食いしばり教室に通い詰めた彼らにとって、僕は支えになることができただろうか?

この1か月は君らを、人として大きく成長させたはずだ。

自信を持って月曜日、試験場に向かいなさい。大丈夫!

2014.1.22

<今日の言葉>

「1軒の家より100軒の家。村より町。町より都(みやこ)。国はそう考えるという。それは、違う。100軒の家のために1軒の家を殺すのは野蛮だ。町のために村をつぶすのは野蛮だ。なぜ野蛮なのかわかるか。都(みやこ)を作ったのは町なのだ。町を作ったのは村なのだ。100軒の家も1軒の家から始まったのだ。その1軒を殺す都(みやこ)は、おのれの首を絞めるようなものだ。そんなことをする野蛮国は必ず滅びる。おめえは、この国が野蛮な国だと思うか。わしはそうは思わん。だから戦う、16軒で。さっちゃん、勉強しろや。また会おうや。」

NHKドラマ「足尾からきた女」での、田中正造のセリフより。

2014.1.5

<今日の言葉>

「民主主義は独裁を招くこともある。」「非常に厄介な独裁は、多数による専制である。」         プラトン『国家』

2013.12.30

<今日の言葉>

子どもと大人の最大の違いは、どこにあるのか。答えは明らかだ。それは、人の痛みが分かるか否かにある。新生児には、人の痛みがまったくわからない。そこから出発して、人間は次第に人の想いに心を配るようになる。そして願わくば、人の痛みを自分の痛みとして受け止めることができるようになる。そのような魂の力こそ、大人の力だ。           浜 矩子(同志社大学教授)

2013.12.29

<今日の言葉>

同質の集まりは『和』にしかならないけれど、異質の集まりは『積』になって広がる

2013.11.5

<今日の言葉>  “「別品」の国へ” 

[前略〕むかしの中国では、品評会などでの入選順位を、1等・2等・3等……ではなく、1品・2品・3品……と呼んだそうな。で、その審査のモノサシでははかれないが、すぐれて個性的なものを「別品」と呼んで評価したという。
 別品。いいねえ。世界で1位とか2位とか、何かにつけてそんな順位を競い合う野暮(やぼ)な国よりも、戦争も原発もない「別品」の国がいいし、この国にはそれだけの社会的・文化的資産もある。
 そうそう、別品の国に8万人の競技場はいらない。え? いつ国の路線を切り替えるかって? そりゃあんた、いまでしょ。                                    コラム「CM天気図」(天野祐吉)  朝日新聞

2013.10.7

中2附中実力テストの結果が出た。学年10番以内に4人。少人数の広ゼミだけに、特に中2は在籍者が少ないだけに見事!これまでの実力テストでは、学年10番以内は1名だった。学年が進むにつれて成績が伸びる!これが広ゼミの真骨頂!しかし、この学年もまだまだ伸びる余地を残している。今後にさらに期待。

2013.9.28

中1、初めての附中実力テストの結果が出た。学年3番以内に2人、学年20番以内に7人。少人数の広ゼミだけに見事!しかし、まだまだ伸びる。なぜなら、まだ広ゼミの学習方法を身につけている途上だから。この1年の指導目標は、1年生の学習内容を修得することより、中学生らしい学習方法、広ゼミ独自の学習方法を身につけさせることです。そうすれば、結果をおのずとついてくる。それは、広ゼミの先輩が実証済み。その中で、この好成績。今後が、2年半後が楽しみ!

2013.7.20

明日の中2の授業から、いよいよ『夏の授業』がスタート。目標は、"進化”かな?

今日から新しいチューターが登場!28期生のI君。素晴らしかった28期生の中のエース。能力的にはもちろん、何よりも人間性が素晴らしい好青年。これで広ゼミ卒業生のチューターが4人。この夏も、交代でやってきます。生徒たち、ドンドン質問しないともったいないよ!

2013.6.11

6/9(日)は『保護者会』(1年生)だった。習い事の発表会があった一人を除いて全員が出席。感謝!と同時に身が引きしまる思い。『これまで』を踏まえ、しっかりと『これから』に向けて努力していこうと改めて思う。

<今日の言葉>  ラマルク進化説より

人間と野生動物を分けているのは「予見性」である。命は有限で、自分が死んでも子孫があとに続くと知っているのは人間だけ。野生動物は「今の自分の生活」しかない。

2013.5.13

〜今日の言葉〜

「ハリー、自分がほんとうに何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするのかということなんじゃよ」<ハリー・ポッターと秘密の部屋>より

2013.4.5(その2)

今年附高に合格した男の子たち。以前、教室で写真をとり、その後現像してその写真を持ってきてくれたことを書いた。先日は、ディズニーランドのお土産といって、写真立てをプレゼントしてくれた。「この前の写真を入れてください。裏に僕たちの名前が書いてあります。」「ありがとう〜。でっ、どこに飾れっていうの?(笑)」「あの〜、先生のお部屋にでも…」。せっかくなので、とりあえずは『多目的ホール』に飾らせてもらった。ただし、目立たぬように、まるで宝探しのように、しかも期間限定で。

2013.3.28

卒業生(高1)が来た。授業の合間の昼食タイムに。さすがよく知っている。『春の授業』の時、時間があるのはこのとき。あとは授業中か教材準備中。附高で修学旅行で台湾に行ったのでということで、お土産とマグネットを持って来てくれた。マグネットとは、これもよく知ってる!早速、裏に名前を書いて黒板に張っておくね。「高校でも広ゼミがあれば有難いのに。」「広ゼミに入らなかったら絶対僕は附高に受かってなかった。」「先生に会いたかったので。」「広ゼミ生みんな頑張っています。広ゼミで勉強したおかげで、この1年間本当に楽でした。」歯が浮くような言葉を次々と。こっちが恥ずかしくなるくらい。別れ際、カメラを出してきた。「あっ、また写真だあ」と思いつつツーショットで。『Wonderfulクリアファイル』をあげて別れた。その直後またピンポ〜ン!中3が、いや旧中3かな、今年合格した男の子たちと撮った写真を現像して持ってきてくれた。なかなかいい写り。みんな本当に晴れやかな笑顔。こんな顔、この3年間見たことがないかも?これが志望校に合格するということなんだなあ〜。写真も悪くないかも。

2013.3.12

あさっては公立高校の合格発表。この中3は、今までの学年と同様、ひょっとしたらそれ以上に「みんな一緒に附高に合格しよう!」という仲間意識が強かったように見える学年だった。その中で不合格になったふたり。それだけにこのひと月は精神的につらかったと思う。それでもめげずに、自らを奮い立たせて、健気に頑張っていた。連日の公立に向けた特別授業の後、必ずふたりして自習室に移動し遅くまで自習していた。授業がなかった入試前日もわざわざ来て遅くまで自習していたふたり。この一ヶ月間は、まるでふたり手を取り合い「一緒に合格しようね!」と言っているような頑張りだった。神様がいるとしたら、こんなふたりをほっておくはずがない。間違いなく、ふたり揃って泉丘に合格!そう信じて、祈っている。

2013.3.11

大学合格の報告に高3生がふたり来てくれた。懐かしい顔。でも余り変わってなかった。最後に写真を撮りたいとのこと。恥ずかしながらスリーショット。『Wonderfulクリアファイル』をあげて別れた。ふたりにとってWonderfulは珍しくもないだろうから『againクリアファイル』の方がよかったかも。3年間ふたりとも一度もagainなんかとったことはないだろうから新鮮かも。もっとも『againクリアファイル』なんかないけど・・・。ふたりとも社会科学系の学部に進学。現実社会をしっかり見つめながら学問に励んでほしい。マジョリティの立場からだけではなく、またマスメディアからだけの視点だけでなく、マイノリティにも心を砕けるような感性をもち、アンテナを高くしてさまざまなメディアから情報を収集し、視野を広げ多角的に物事を見られる人になってほしいと思う。今の美貌と知性にさらに磨きをかけ、ミス慶應、ミス東大を目指してください。昨日の東大の発表直後に、理Ⅱに合格した卒業生から電話があった。「改めて挨拶に行きます。」とのこと。今年、附高からの東大現役合格者は4人。そのうちの2人は広ゼミ生か。広ゼミ卒業後もしっかり勉強したんだね。大したもんだ。

2013.2.16<その2>

附高合格者のお母さんが挨拶に。この時「息子は、最後の授業のとき、涙ぐんだそうです。今日でもう最後なんだ、もうパク先生の授業を受けられないんだ、と思ったら涙が出たそうです。他の子もそうだったらしいです。」妻から、この言葉を聞いて、唖然。僕の授業をそんな風に思ってくれていたんだ。教師冥利に尽きる。いや、それ以上に責任を感じる。教材作りに、一回一回の授業の教材研究に、これまで以上に時間をかけ、真摯に取り組まなければ。

2013.2.16<その1>

試験で附高に合格した子たちが来た。なぜか推薦で受かった男子も来た。これまでに見たことがない晴れやかな顔、顔、顔・・・。「授業の準備もあるし、それじゃ・・」。そのときある男の子が他の子に目配せ。「あの〜、一緒に写真を撮りたいんですけど・・・」僕は写真があまり好きではない。でも「どこで撮る?」と。どうも男子達はそのつもりだったようだ。だから推薦で受かった子も来ていたのか。男子は全員合格した。彼らとパチリ。撮影者は教室にいた1年の女の子。僕と写真を撮りたいなんて、なんか気恥かしい、でも、そう言ってくれて嬉しかった。黒板の前での、男だけの一列の写真・・・・。あまりにも華がないのでは・・。附高でも頑張れ!

2013.2.13<その3>

今年の金大附高合格者は16名。不合格者は2名。(中3在塾生は18名)

色々な思いが走馬灯のごとく巡る。合格者のみんな、おめでとう!そして、公立高校受験の2人、これから20日間、一緒に頑張ろう!!!!

2013.2.13<その2>

「先生・・・。駄目でした・・・。」話しかけると、「うん、はい、」と涙声で健気に応える。その声に胸をつかれながらも、何とか冷静さを保ちながら励ましの声をかけた。3年間、最後まで、一生懸命食らいついてきてくれた彼女。それだけに良い結果が出るのを祈っていたのに・・・。彼女ともうひとりに対して、3/6.7に向けて、全面的にサポートするぞ!

2013.2.13

3年前の卒業生がやってきた。「金大医学科に推薦で合格しました。」さすが!おめでとう!でも、君なら当然の結果だけどね。「〜さんは、文Ⅰで、〜君と〜さんは理Ⅱを受けます。彼らは間違いなく合格すると思います。」とも。みんなすごいなあ〜。大学生になったら広ゼミでアルバイトしたいとのこと。去年、附高に合格した子が妻に、「大学生になったら広ゼミでバイトするのが夢です。」と言っていたらしい。君たちなら広ゼミ生たちの良き相談相手になれる。期待しているよ。

2013.2.12<その2>

金大附高に推薦で合格した保護者の方が挨拶に来られた。「娘がセンター試験の化学の問題を、遊びで少し解いたらいくつか正解でした。3年前の入塾説明会で、先生が『丸覚えでなくなぜそうなるのかを大切に、本質に迫った授業をします。』とおっしゃった通りのご指導のお陰で、そういう応用力が身についたのだと思います。嬉しいのは、合格した今も、すでに高校の勉強をしようという意欲があることです。これも広ゼミで、勉強に対する意欲・喜び、勉強の習慣がしっかり身についたからだと思います。」嬉しい言葉です。3年後、期待しているからね。

2013.2.1

今日は私立高校の試験日。星稜高校を受験した後、何人かの子が自習しに来ていた。あんな遠いところから、しかも本番の入試を終えて疲れているだろうに、わざわざここまで自習に来るとは・・・。頭が下がる。中1の授業の合間に教室を駆け回っていると、ある子が、「母から連絡があって・・・、附高の推薦入試に合格しました。」と。おめでとう!今日は金大附高の推薦入試の発表日。その後、講師室にふたりが入ってきて、「先生、附高の推薦入試に合格しました。」と涙、涙、涙。こういう涙は、いい!こちらも思わず・・・。さらに、また一人から・・・。今日自習に来ていた子たちからの朗報!最終的な推薦合格者は、明日の授業の時にはっきりする。しかし、推薦合格も試験合格も、合格であることに変わりはない。推薦にたまたま漏れても大丈夫!あくまでも本番は2/9,10。18名の広ゼミ31期生に幸運を!

2012.9.25

中2の成長が著しい。2年生最初の『単元テスト』がこれまでの単元テストの中で最高の成績だったことは前にもつぶやいた。今度は『実力テスト』。過去3回の中で最高の成績。しかも大幅にアップした。そして、夏の学習のトップ4がそのまま実力テストでもトップ4。そしてワースト4がそのままワースト4。(もっとも、そのワースト4の4人も、過去2回の実力より席次を上げている)これは、広ゼミの学習、カンファー(確認テスト)が、如何に生徒たちにとって的を射たものであるかの証左でしょう。したがって、広ゼミの課題をこなすことが、学力向上の王道です。頑張ろう!

2012.9.15

授業の教材より。

『あなたの言うことにひとつも賛成できないが、あなたにそれを言う権利があることは、命にかえても、私は守るつもりです。』(ボルテール 仏 18C)

2012.8.21

 授業の教材から

When wealth is lost , nothing is lost.

When health is lost , something is lost.

When character is lost , all is lost.

2012.7.17

もうすぐロンドンオリンピック。スポーツが大好きな僕には待ち遠しい限りだが、『夏の授業』まっ最中でもあるので、厳選して観戦するしかない。オリンピックが始まったら、マスメディアは必要以上に騒ぐだろうなぁ。「『再稼働』も『増税』もどこに行ってしまったの?」てなことになるのが心配。オリンピックといえば、女子重量挙げ選手を主人公にした韓国映画(キングコングをもち上げる)があった。その中で、人生の重さに押しつぶされそうになっている上に腰の痛みが。泣きながら、信頼する以前の指導者に電話。そのときの恩師の言葉。

「多くの人が金メダルに挑戦する。でも、銅メダルだったとしてもその人の人生まで銅メダルではない。どんな時も、あきらめず最後まで最善を尽くせば、結局、その人生は金メダルになる。そのことに価値があるんだ。」

2012.7.9

クラゲも、ツィッターで集まって『脱原発デモ』を敢行したのかな?人間は金曜日で、クラゲは日曜日?

大飯、クラゲでフル稼働遅れか? 関西電力は8日、大飯原発3号機(福井県おおい町)の出力を同日午後に若干、引き下げたことを明らかにした。周辺の海に大量のクラゲが現れ、原子炉を冷やすための海水を取り込むのに影響が生じたためとしている。(時事通信)」

2012.7.8

東京で会った、ジャーナリスト下村満子さんの著書から。下村さんが5歳のころ、お父さんとお風呂に入っていた時のお父様の言葉。 

「満子、見てごらん、お湯をこうして自分の方へ自分の方へとかき寄せようとすると、ぐるっと逆流して向こうへ行ってしまうだろう。反対に、温かいお湯を向こうの人にあげようと、こうしてあちらに向けてお湯を送ってあげると、逆にお湯の流れはこちらに返ってくるんだよ。たとえば、お金のあとを追いかけて、自分の方へかき寄せようとすればするほど、逃げていってしまう。反対に、人に施したり、差し上げたりすると、不思議なことに、気がついたら、自分のところに返ってくる。わかるかい?『情けは人の為ならず』っていう言葉もあってね、世のため人のために尽くしていると、知らないうちに、まるでこだまするように、自分にもそれが返ってくる。満たされ、豊かになり、幸せになるんだよ」 

2012.7.7

今日は七夕。それには関係ないけど…。 

椿山荘のCafeで席を案内され座ろうとした時、うしろの席に見覚えのある顔が。妻に、「うしろに下村満子さんが・・」と小さな声で。担当者らしき若い男性とエネルギィッシュな会話、いや、下村さんの声ばかり。先に席を立った下村さんに妻が、「これからも頑張ってください。お体を大切に。」と声を。驚いた下村さん。「以前どこかで知り合った人かしら?」と頭を巡らしている様子。僕が、「僕は学生時代、『朝日ジャーナル』『世界』で多くを学び、下村さんの記事や著作もいろいろ読ませていただいて勉強させていただいた者です。」と。合点がいったようで、「せっかくの御縁ですから」と、鞄の中から最新作を2冊取り出し、「どうぞ時間がある時にでも読んでください。」と渡された。恐縮しながら有難くいただき、その上、ちゃっかり妻は「サインしていただけますか?」と、こっちが買った本ではないのに図々しく。金沢へ向かう途中にその2冊を読み、また学ばせていただいた。

下村さんは、朝日新聞社入社、その後朝日ジャーナル編集長などを経て、今は様々な役職につきながらジャーナリストとして活動。また、福島で『下村満子の生き方塾』を主宰している。その塾は、『「生きるとは何か」「命とは何か」「人は何のために生きるのか」・・・愚直に、真剣に学び合い、心を高めて今こそ福島から日本へ、世界へ発信!』という趣旨で、ダライ・ラマ法王14世などを講師に迎え、70歳を超えた今も活発に活動されている。 

やっぱり、七夕かな? めったに会えない、素晴らしい人に会えたのだから。

 2012.6.29 

受験学年になり、実力テストに向けてこれまでになく頑張るが、結果はその努力ほどは出ないときがある。そういう子には、「あきらめずに頑張れ!」と心の中でエールを送る。

学習と成績の関係は、『下りのエレベータ』『踊り場のある階段 のようなものだと常々思う。努力を怠れば、成績は下りのエレベーターの様にあっという間に下降する。ところが、一生懸命頑張っていても成績の向上は、階段を一歩一歩登るように徐々にしか上がらない事が多い。それどころか停滞しているかのように思える時さえある。実はこの時、『踊り場』を一歩一歩着実に進んでいる。確実に前へ進んでいるけれど、上には登っていない。しかししばらくすると次の一歩が、新たな階段の1段目に差し掛かる。つまりこの時期は次の向上の準備段階だ。ここで、学習方法に迷いをもったり、あきらめては、これまでの努力が水泡に帰す。だから、『継続は力なり』だ。

そう言えば、体重管理と似ているね。ダイエットは『踊り場のある階段』で、リバウンドは『下りのエレベータ』。一晩でもあっという間に体重が増える。もっとも、体重が増えるから『上りのエレベーター』かも。

 2012.6.27

今日は、気象庁によると『梅雨の中休み』だそうだ。梅雨なのに晴天など比較的好天気になる日を言う。つまり例外的な日。

そう、何事にも原則と例外がある。広ゼミにも『原則』が厳然とある。課題について、授業の受け方について、塾に来る時、帰る時など、生徒たちが守らなければならない『原則』がある。それらに対して生徒たちは、必ず実践しようという意識が必要。なぜならば、それが効率的な学習につながるし、人間として当然の行いだから。とはいえ、人間も自然の一部。その『原則』を実践できない時がある。それが『例外』。そういう時があるのは当然のこと。それは僕も織り込み済み。ただ、その時の行動が大切。決してごまかすのではなく、正直にその旨を伝えて、その後、遅れを取り戻したり、行為を改善すればいい。

つまり「『原則』はしっかり守りなさい。でも『例外』もあるのは当たり前。そういう時は、もう一度しきり直せばOK。」ということです。

2012.6.25

常々、試験の点数そのものにあまり拘泥しないよう、1回1回の試験の結果に振り回されないようにしなさい、と言っている。と言いつつも、中2が、前回の単元テストで、これまでで一番良い成績であったこと、そして、中3の6月実力テストが、過去2年間の実力テストと比較にならないほどの好成績だったことは、素直に喜びたいと思うし、頑張った生徒たちを褒めてあげたいと思う。

 2012.6.22

映画『遥かなる甲子園』。こういうひたむきな映画には、昔から弱い。沖縄の聾唖の人たちの通う高校が舞台。ひとりの青年の甲子園へのあこがれから物語は綴られる。

その高校の女子学生が、その男子高校生に語りかける。

「聞こえないということは、確かに不便だけど、決して不幸ではないわ。私はそういう生き方をしたい。」

『聞こえないということは』という個所を、他のさまざまな言葉に置き換える事が出来る。

聾唖学校の球児に高校野球への道を切り開くきっかけとなった青年が、当然ながらその高校のキャプテンに。しかし、最後の重要な試合の前に、教師(監督)から、リザーブの指示。前向きに受け止める彼。その夜、「背番号10番(補欠番号)」をユニホームに張り付ける母。

 「背番号が何番だろうがお母さんは嬉しいよ。キャプテンじゃないか〜。頑張るんだよ〜、明日の試合。」と、ひとりごとを言いながら。

それを、階段から降りようとした息子が眼にする。

母の愛、親の愛、そしてそれを受け止める子。そして、その母の想いを最終戦で実践する。

実話を元にしたとのこと。良い映画は、人生を、生き方を教えてくれる。だから、映画行脚はやめられない。 

2012.5.17

明日は、『部活動の日』。大会が近いため、最近運動部の子はバテ気味。それがあらかじめ予測できているから、この1週間はいつもより宿題を少なめにしている。また、授業中思わず寝そうになっている子もちらほら。それも大目に見て授業を進めている。勉強も大事。部活も大事。両方頑張れ!それにしても、塾生全員が附中生だからこそ、学校行事を考慮した柔軟な対応ができる。この特徴をしっかり生かしたいとつくづく思う。

2012.4.27

 昨日の中2国語の授業での題材は『ヒト』についてだった。要旨は「ヒトは他の生物と比べ、さまざまな環境に適応できる種である。そして、それを可能にするのは、ヒトの最たる特徴である『学習能力』である。」といったものであった。僕が常日頃生徒たちに言っている、「生物学的な《ヒト》が、社会的な《人間》になる為の不可欠な条件が勉強(学習)である。それを集中的に行っているのが学生時代である。附高に合格するためでもなければ、お金持ちになるためでもない。善き人になるために勉強するのだ。」ということに通じる内容だった。綺麗ごとでなく、本当にそう思っている。そう思っているが故、他人に「勉強しなさい。」と言う仕事、つまり塾の先生を衒いもなく長年やっている。もっとも、返し刀で、自分自身にも「勉強しなさい!」と檄を飛ばし、老骨に鞭を打たざるを得ない羽目に陥っているけど・・・。

2012.4.24

卒業生が訪ねてきた。遠足の帰りだそうだ。高3でも遠足があるんだ。FTの時間だったので中座した。その後は妻と雑談。あとで妻から聞くと、どうも『Wonderful!!クリアーファイル』が欲しかったから来たのではという疑惑が。しっかりもらって行ったようだ。ひとりは、そのファイルを携帯の待ち受けにすると言っていたとか。それなら、まあいいか。彼らの中学時代において、『Wonderful!!』は特別な意味があるのかも。もっとも、『Again』の方が忘れ難い思い出だろうけど・・・・。この学年は、僕にとって印象に残る学年だった。前向きで、生徒同士の仲が良かった。その仲良しさは、安易な方向に流れるのではなくお互いを高めあう様なものだった。来春、大学受験、期待しているからね、28期生達!

2012.4.14

昨日の中1の授業で、「宿題忘れ→嘘、ごまかし」事件(?)が発生。いい機会なので僕の考えを話した。(詳細は、ここ)こういうことをきっかけに、僕の考えを話し、生徒たちと僕との間に、共通理解を構築していきたいと常々思っている。その意味では昨日の生徒に感謝!(?)

2012.4.12

今日はいい天気。新しい理科の教科書を見た。ここ数年、同じ教科書を見てきただけに新鮮!なぜか、やる気が出てきた。何に対するやる気か分からないけど・・・。生徒たちはどうかな?

2012.4.6

今年の『春の授業』、一言で言うと、手ごたえ充分。これを、新学年の授業につなげていきたい。ただ、勉強は、頑張ったらすぐに結果が出る、というほど甘くなく、しかし、逆に、頑張らなかったらすぐに痛い目にあう。なかなか厳しいもの。だから、焦らず、継続。今年は、学習指導要領が10年ぶりに大改訂の年。僕も、心機一転、オリジナル教材の改訂に精力をつぎ込み、生徒たちのガンバリに応えたい。

2012.4.4

昨日のS-FT』も、満席。多目的ホールも一時利用。こういう自主的な場に参加しようとする姿勢は大切。「ノルマだから」、「行けと言われたから」「やれと言われたから」するというレベルを超越して、「自らの意志」による行為に昇華させることが、真の向上につながるから。その意味で、『満員御礼』は嬉しい。

2012.4.1

最近、授業をしていて嬉しいことがある。新中2、新中3、あっ、今日から『新』抜きで。中2中3どちらも、今まで授業中に質問しなかった人が、手を挙げ質問し出したこと。『間違った問題、分からない問題は、自分の宝物である。間違うことを恐れてはいけない。分からないことを隠してはいけない。解けなかった問題に出会うことは、宝物を見つけたこと。分からなかったことが理解できたことは、自分が一歩成長したこと。ドンドン間違い、ドンドン質問しましょう!』と、常日頃言っている。それをやりだしたあの子たちは、間違いなくこれまで以上に伸びていくだろう。

2012.3.30

旧(?)中3が塾に来て、広ゼミのオリジナル教材の表紙を交換していた。もうお役御免の教材なのに・・・。大事にしてくれてありがとう。お礼に、広ゼミ特製『Wonderful!クリアファイル』をあげた。 

2012.3.29

HPを開設したことを、まだ一度も直接口で人に伝えたことがない。事務の人や生徒にさえ直接は言っていない。ようやく先週、『広ゼミ通信』で1行半程度でそのことに触れた。新中2にはまだだが・・。みんなに見てもらうためにHPを作ったはずなのに・・。考えてみると、企業HPは結局、企業や商品の宣伝のためのもの。そういう意味で、「塾のHPを見て」というのは自分の自慢話をするようなものに思えて、どこか気恥ずかしいのかもしれない。

しかし、HPを開設した一番の目的は、生徒たちに伝え切れていない想いを間接的であっても届けたい。保護者の方に、広ゼミでの様子を少しでも伝えて、安心してもらいたい、ということだった。だとすれば、「気恥ずかしい」と言ってては、HP開設の意味がない。しかし、分かっちゃいるけど・・・・。

2012.3.28

卒業生からメールが来た。今年から臨床医学の講義を受ける医学生。HPを見て、「やはり私の学びの基礎は広ゼミで培われたものだなあ、と改めて広ゼミの偉大さを感じています。」と。もちろん、『時候の挨拶』みたいなものであることは重重承知しているが、それでも嬉しい。これが僕のエネルギー源になる。有難う!善い(『良い』ではない)医学者になることを祈念しているね。

2012.3.19

『春の授業』初日が終わった。心地いい夜だ。

新中1は期待できそうそして新中3は、すでに「クラスができている」ので、本当に授業が楽しい〔たとえば、前回返却したカンファーのアゲインは0人。今日返却したカンファーのアゲインは1人だけ〕。低次元な注意や説教をする必要がまったくないのがうれしい。生徒を注意したり、叱ったりするのは、本当に嫌。しかし、生徒のために叱らざるを得ないのが実情。それだけに、新中3の授業は本当に楽しく、有難い。その分、僕自身が授業の準備、教材研究に時間を費やし、生徒たちの期待にこたえなければならないと戒めている。

33番目の新入塾生とはいえ、いつも新鮮で、心地よい緊張感。

いいスタートにしたい。

2012.3.13

〜〜今日の言葉〜〜

ドキュメンタリー映画『傍(かたわら)〜3月11日からの旅〜』から

「本当に・・・やっぱ人間はやっちゃいけないことをやっちゃったと思います。もう取り返しのつかないことを。で、いまだにまだ・・・やめようとはしない・・・・。こんなことを続けてて・・・人間だけが・・・生き残れるなんて絶対ありえないって・・・。あの今回のことで確信したので・・・。」

2016年

2016/12/25

  〜今日の言葉〜

足なみの合わぬ人をとがめるな。彼はあなたが聞いてるのとは別の、もっと見事なリズムの太鼓に足なみを合わせているのかもしれないのだ。

2016/10/25

  〜今日の言葉〜

『教育とは学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、なお残るものをいう。そしてその力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間を作ることである。』        アインシュタイン

2016/10/4

 〜今日の言葉〜

子育て四則

一 乳児はしっかり肌を離すな。

一 幼児は肌を離せ手を離すな

一 少年は手を離せ目を離すな

一 青年は目を離せ心を離すな

2016.8.23

 広ゼミ卒業後に、折に触れ顔を見せに来てくれる子は多い。しかし、1~2年に1回のペースで、しかもひとりで継続的に来る子は珍しい。高校時代や大学時代に海外に行った時には、現地からハガキが届いたり、お土産を持って報告に来てくれたり。大学のミスコンに出場した時もいろいろ興味深い話を聞かせてくれた。就職が決まった時も会いに来てくれた。「放送局のアナウンサーに内定しました。でも、かん口令を敷かれていて、先生にも局名は言えないんですが・・・」その後、TVを見ていると、ある放送局の新人アナウンサー紹介枠で、偶然その子を見かけた。「この放送局だったんだ〜」元気そうな姿を見て安心した。これからも偶然TVで見かけるだろう。楽しみだ。TVアナウンサーは知っている限りでは、広ゼミ1期生のTBSアナウンサー以来だ。

2016.8.15

 『夏の授業』は、今日から再開。8/29の実力に向けて、9月以降の学習に向けての2本立てで学習中。

〜今日の言葉〜

  Er ist wieder da. 

 2016.6.3

中3『4月実力テスト』、好成績だった。470点以上が5人。その次が469点。学校発表の成績分布表から見て(比例配分して)、学年10位以内に5人か6人。半数が広ゼミ生ということになる。中3が、20人にも満たない少人数制であることを考えれば凄いことである。生徒の頑張りを褒めてあげたい。この学年は『全員附高合格』も不思議ではない。あと8カ月、丁寧に指導し、それを実現したい。

2016.4.7

 『春の授業』が終わった。新1年生の数学の授業では、中学3年間の内容を鳥瞰した。平方根の定義・四則計算も基本的部分は理解してくれたようだ。入塾前に「Check Quiz」を行った。数学は、正負の数と文字式。英語はBe動詞の文型、一般動詞の文型、人称代名詞の使い分けなど書くことを中心に問題を解いてもらった。春の授業をする上での参考のために。やはり、個人差が大きかった。その時点では0点でもOKの内容だが、ある程度できる人もいた。『春の授業』の最終日に抜き打ちで、同じ問題を解いてもらった。数学は、平均点が55点から86点。個人的にみると83点、79点、56点、51点、44点・・・の点数アップ。英語は平均点が53点から75点。個人的にみると40点、31点、27点、26点、24点・・・の点数アップ。全体での講義と、その時点での各生徒の理解度に応じた指導の2本立てが功を奏したようだ。もちろん生徒の頑張りが一番だけど。昨日新たに加わった生徒も巻き込んで、この勢いで中学生活のスタートだ。

2016.4.5

 数年前から、広ゼミの卒業生の子供が入塾してくるようになった。

成績がトップクラスだったこともさることながら、物事をまっすぐに見詰めているような澄んだ眼差しが印象的だった生徒がいた。・・・その息子が3年前に広ゼミを卒業し、今春、娘が広ゼミを卒業した。その息子は先月、大学合格の報告に来てくれた。医学部に進学が決まったそうだ。後日、父娘がふたりであいさつに。

「私のみならず子供たちにも人生のレールをひいてくださったことを有難く思っています。」いやいや、こちらこそ感謝、感謝です。父のみならず子供ふたりとも『真直ぐで、純粋な子』。そういう生徒と関わることができたことが本当に嬉しい。帰り際に娘が父に目配せ。父がちょっとためらいがちに「先生と一緒の写真を撮りたいのですが・・・」教室の黒板の前で撮った。

立派な医学部の先生になった彼からの申し出は、嬉しいような恥ずかしいような不思議な気分だった。

2016.4.2

附高の推薦入試結果発表の日、満面の笑みを浮かべ、合格の報告に来た中3。ツーショットの写真を撮った後、X教材を差し出し、「ここに、Again のサインを書いてください。大学受験で挫けそうになったときに見て励みにしたいので・・・」「Againなんか殆どとらなかったのに、ほんとうにいいの?」と言いながらサインを。

附高卒業式直後に卒業証書を手にふたりがやってきた。立派な卒業証書を広げそれぞれとツーショットの写真を撮った。卒業アルバムを開き「ここにサインをしてください。Wonderful! と。」

なるほどね。高校合格でも3年後に大学受験を控えている生徒は、Againを、大学に合格した生徒はWonderful! を。いずれにしてもあなたたちにとって、Confirは大きな意味をもっているんだね。

2016.3.5

昨年暮れの事。「先生、少しお邪魔してもいいですか?」広ゼミの卒業生で、大学時代に仕事の手伝いをしてもらっていた子からの久しぶりの電話。すぐに教室に来た。「結婚することになりました。」と隣にいる男性を紹介。どこかで見たような顔。「先生、誰だかわかりますか?」確かに見覚えはあるけど・・・。ちょっとヒヤ汗。名前を聞くとその子のことははっきり思いだした。広ゼミの卒業生。目の前の顔とはすぐにつながらない。なにせ、15年ぶりくらい?話しているうちに彼も緊張がとけたのか笑顔が出るように。「あっ、この笑顔、昔のまま!」性格の良さに溢れた笑顔。中学生の時の顔と眼前の顔がぴったり一致。広ゼミ生同士の結婚かあ〜。感慨深い。成績もさることながら、性格がいいのが印象的だったふたり。実にお似合いのカップル。楽しい家庭を!

  〜今日の言葉〜

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched. They must be felt with the heart.     < Helen Keller>

2016.2.20

今日は、入塾試験に合格した新中1(小6)対象の『pre S-FT』(英語・数学先取り学習かつ小学校の復習の個別指導)、希望者のみの無料講座。ほとんど全員が参加。しかも、出席者のほとんど全員が最初から最後まで楽しく問題を解いていた。解く問題は各自別々の問題。入塾試験や調査問題を踏まえ私が設定。それぞれの生徒が中学入学前にやっておいたらいいと思われる内容を厳選。小6なのに、こんなに集中して勉強できるんだね。素晴らしい!

2016.2.18

新中1は、3/22開講。入塾前だが、新中1(小6)対象の『pre S-FT』(英語・数学先取り学習の個別指導)があさって(2/20)から始まる。希望者のみの無料講座。大いに活用してください。また、自習室は2/15から使用可能。毎日5〜6人が来て、小学校の宿題などをやっている。前向きだね!『自主学習検定』も開講前に繰り上げ実施。早速合格者。なかなか意欲的だ。期待が膨らむ。

2016.2.12

2/13(土) 『S-FT・・・一緒に勉強しない会』開催

9:00〜 12:00「立体図形ゼミ」 対象:中1

       SD,X教材、教科書ワーク、教科書等を学習。質問があればチューター

      (広ゼミ卒業生 金大(医))に。希望者にはプリント演習。 

17:00〜19:00 『徒然草』『国文法―助詞・助動詞』ゼミ」

       来週の単元テストで、勉強したか否かで大きく差がつく『古典』

       と『付属語の活用』。教科書と附中教科書ワークと、演習プリント

       で頑張ろう!

希望者のみの講座です。教室で待っています。

2016.2.5

2/6(土) 『S-FT』開催

13:30〜 「『動詞の活用ー3要形』ゼミ」 対象:中1

       不規則動詞の活用ー過去分詞もしっかり覚えましょう。CDなどを

       使った覚え方も伝授。 

12:00〜14:00 「『徒然草』『国文法―助詞・助動詞』を一緒に勉強しない会」

       再来週の単元テストで、勉強したか否かで大きく差がつく『古典』

       と『付属語の活用』。教科書と附中教科書ワークと、演習プリント

       で頑張ろう!希望者のみの講座です。教室で待っています。

2016年4月

2016.4.7

『春の授業』が終わった。新1年生の数学の授業では、中学3年間の内容を鳥瞰した。平方根の定義・四則計算も基本的部分は理解してくれたようだ。入塾前に「Check Quiz」を行った。数学は、正負の数と文字式。英語はBe動詞の文型、一般動詞の文型、人称代名詞の使い分けなど書くことを中心に問題を解いてもらった。春の授業をする上での参考のために。やはり、個人差が大きかった。その時点では0点でもOKの内容だが、ある程度できる人もいた。『春の授業』の最終日に抜き打ちで、同じ問題を解いてもらった。数学は、平均点が55点から86点。個人的にみると83点、79点、56点、51点、44点・・・の点数アップ。英語は平均点が53点から75点。個人的にみると40点、31点、27点、26点、24点・・・の点数アップ。全体での講義と、その時点での各生徒の理解度に応じた指導の2本立てが功を奏したようだ。もちろん生徒の頑張りが一番だけど。昨日新たに加わった生徒も巻き込んで、この勢いで中学生活のスタートだ。

2016.4.5

数年前から、広ゼミの卒業生の子供が入塾してくるようになった。

成績がトップクラスだったこともさることながら、物事をまっすぐに見詰めているような澄んだ眼差しが印象的だった生徒がいた。・・・その息子が3年前に広ゼミを卒業し、今春、娘が広ゼミを卒業した。その息子は先月、大学合格の報告に来てくれた。医学部に進学が決まったそうだ。後日、父娘がふたりであいさつに。

「私のみならず子供たちにも人生のレールをひいてくださったことを有難く思っています。」いやいや、こちらこそ感謝、感謝です。父のみならず子供ふたりとも『真直ぐで、純粋な子』。そういう生徒と関わることができたことが本当に嬉しい。帰り際に娘が父に目配せ。父がちょっとためらいがちに「先生と一緒の写真を撮りたいのですが・・・」教室の黒板の前で撮った。

立派な医学部の先生になった彼からの申し出は、嬉しいような恥ずかしいような不思議な気分だった。

2016.4.2

附高の推薦入試結果発表の日、満面の笑みを浮かべ、合格の報告に来た中3。ツーショットの写真を撮った後、X教材を差し出し、「ここに、Again のサインを書いてください。大学受験で挫けそうになったときに見て励みにしたいので・・・」「Againなんか殆どとらなかったのに、ほんとうにいいの?」と言いながらサインを。

附高卒業式直後に卒業証書を手にふたりがやってきた。立派な卒業証書を広げそれぞれとツーショットの写真を撮った。卒業アルバムを開き「ここにサインをしてください。Wonderful! と。」

なるほどね。高校合格でも3年後に大学受験を控えている生徒は、Againを、大学に合格した生徒はWonderful! を。いずれにしてもあなたたちにとって、Confirは大きな意味をもっているんだね。

2016年3月

2016.3.5

昨年暮れの事。「先生、少しお邪魔してもいいですか?」広ゼミの卒業生で、大学時代に仕事の手伝いをしてもらっていた子からの久しぶりの電話。すぐに教室に来た。「結婚することになりました。」と隣にいる男性を紹介。どこかで見たような顔。「先生、誰だかわかりますか?」確かに見覚えはあるけど・・・。ちょっとヒヤ汗。名前を聞くとその子のことははっきり思いだした。広ゼミの卒業生。目の前の顔とはすぐにつながらない。なにせ、15年ぶりくらい?話しているうちに彼も緊張がとけたのか笑顔が出るように。「あっ、この笑顔、昔のまま!」性格の良さに溢れた笑顔。中学生の時の顔と眼前の顔がぴったり一致。広ゼミ生同士の結婚かあ〜。感慨深い。成績もさることながら、性格がいいのが印象的だったふたり。実にお似合いのカップル。楽しい家庭を!

〜今日の言葉〜

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched. They must be felt with the heart.     < Helen Keller>

2016年2月

2016.2.20

今日は、入塾試験に合格した新中1(小6)対象の『pre S-FT』(英語・数学先取り学習かつ小学校の復習の個別指導)、希望者のみの無料講座。ほとんど全員が参加。しかも、出席者のほとんど全員が最初から最後まで楽しく問題を解いていた。解く問題は各自別々の問題。入塾試験や調査問題を踏まえ私が設定。それぞれの生徒が中学入学前にやっておいたらいいと思われる内容を厳選。小6なのに、こんなに集中して勉強できるんだね。素晴らしい!

2016.2.18

新中1は、3/22開講。入塾前だが、新中1(小6)対象の『pre S-FT』(英語・数学先取り学習の個別指導)があさって(2/20)から始まる。希望者のみの無料講座。大いに活用してください。また、自習室は2/15から使用可能。毎日5〜6人が来て、小学校の宿題などをやっている。前向きだね!『自主学習検定』も開講前に繰り上げ実施。早速合格者。なかなか意欲的だ。期待が膨らむ。

2016.2.15

2/16(火)、17(水) 『自習室』使用可能です。

ドンドン活用してください。

2/18(木)はお休みです。

2016.2.12

2/13(土) 『S-FT・・・一緒に勉強しない会』開催

9:00〜 12:00「立体図形ゼミ」 対象:中1

       SD,X教材、教科書ワーク、教科書等を学習。質問があればチューター

      (高松 広ゼミ卒業生 金大(医))に。希望者にはプリント演習。 

17:00〜19:00 『徒然草』『国文法―助詞・助動詞』ゼミ」

       来週の単元テストで、勉強したか否かで大きく差がつく『古典』

       と『付属語の活用』。教科書と附中教科書ワークと、演習プリント

       で頑張ろう!

希望者のみの講座です。教室で待っています。

2016.2.5

2/6(土) 『S-FT』開催

13:30〜 「『動詞の活用ー3要形』ゼミ」 対象:中1

       不規則動詞の活用ー過去分詞もしっかり覚えましょう。CDなどを

       使った覚え方も伝授。 

12:00〜14:00 「『徒然草』『国文法―助詞・助動詞』を一緒に勉強しない会」

       再来週の単元テストで、勉強したか否かで大きく差がつく『古典』

       と『付属語の活用』。教科書と附中教科書ワークと、演習プリント

       で頑張ろう!希望者のみの講座です。教室で待っています。

2016年1月

2016.1.14

1/16(土) 9:00〜12:00 「『圧力・水圧・浮力、凸レンズ』演習ゼミ」

        来週の単元テストで、差がつく計算問題。授業で学んだ正し 

        い解法で、ドンドン演習をしましょう!

                13:00〜15:30 「『古典』を一緒に勉強しない会」

        来週の単元テストで、勉強したか否かで大きく差がつく『古典』。

        教科書と附中教科書ワークと、演習プリントで頑張ろう!

希望者のみの講座です。教室で待っています。

2016.1.6

〜今日の言葉〜

自分に似合った本とは、何よりもその著者に親近感を抱いている本、その著者に何度でも出会って一緒に時間を過ごしたいと思う本のことなのだ。

                       ミッシェル・ウエルベック

2015年12月

2015.12.2

〜今日の言葉〜

「いますぐ役に立つものは、すぐに役立たなくなる。」 

2015年11月

 2015.11.9

〜今日の言葉〜

「壁が横に倒れると、それは橋になる。」  アンジェラ・デイビス

2015年9月

2015.9.20

 ラグビーワールドカップ史上、最大の奇跡が起こった。なんと、JAPANが南アフリカに勝利した。ラグビーを少しでも知っている人にとっては、想像だにできない出来事だ。こんなことが本当に現実世界で起こるとは。40年以上日本ラグビーを愛してきた、応援してきた者としては、これ以上の驚きと喜びはない。

こんな奇跡が起こるのなら、現時点で附高合格可能性が低い生徒でも、合格するという強い意識を持って努力をすれば、夢は必ず叶うと改めて心底思える。本当に勇気を与えてもらった。

2015.9.19

 ラグビーワールドカップが始まった。広ゼミとは関係ないが・・・。

開幕戦は、開催国でありラグビー母国のイギリスが順当勝ちした。間もなくエディJAPANが南アフリカと戦う。Japanは、過去7回の大会すべて出場しているが、決勝トーナメント進出は一度もなく、しかも予選リーグでもたったの1勝だけ。南アは過去7回の大会で2度優勝しているチーム。専門家は誰も勝てるとは思っていない。

2003年(第5回大会)での対スコットランド戦。試合には負けたが、JAPANの体を張ったタックルに、競技場の観客を味方につけ、翌日の地元マスメディアが「Brave Blossoms」と絶賛。あの感動をこの南ア戦でも見せてほしい。夜中の放送だが、声枯れせながらもJAPANを応援するぞ!。次の試合に続くいいファイトを期待したい。

しかし、学習に関係のない、私的なことをここに書いたのは初めて。ちょっと自分自身でも違和感。でも、JAPAN、Fighting!

2015年7月

2015.7.20

夏の授業が、晴天、酷暑のなか、始まった。全体授業も個々人に対する対応も丁寧に取り組んでいきたい。

2015年6月

6月11日

〜今日の言葉〜

思索の人として行動し、行動の人として思索せよ   ベルクソン

2015年4月

2015.4.5

『春の授業』も最終章。新中1は一足早く4/3に終幕(とはいってもその後も自習室に来て勉強をしたり、『自主学習検定』を受けたりしているが)。『自主学習検定』とは英語や日本語の語彙を自分のペースで学習し受検し、合格したら次の級に進むというものです。新中1に、英単語用として2冊配布した。ところがこの約一か月間で2冊とも合格してしまったつわものがいる。もう少しで終わりそうな子もいる。驚愕の一言!難関高校用に作った著者の灘高の先生もびっくりでしょう。

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広坂ゼミナールは、国立金沢大学附属高校(金大附属・金大附高)への進学を目指す、金大附属中学生だけを対象にした進学塾です。1982年創立以来、合格者総数597名(2013年2月入試まで)、石川県下合格率トップクラス(86%)の実績。金大附属中学校はもちろん、附属小学校のお子さまをお持ちの親御さまも、どうぞお気軽にご相談ください。