レギュラー授業以外の個別指導

広ゼミの最大の特徴は、少人数制であるということです。それを生かし、レギュラー授業以外でもさまざまな指導を行い、きめ細かく個々人への対応を行っています。たとえば、
「相似が苦手なのでもう一度基礎からやり直したい。」
「英検・漢検の学習のサポートをしてほしい。」
「英語が好きなので、高校の内容まで勉強したい。」
など、各個人の希望に対応するための個別的な指導が週2回のレギュラー授業以外にさまざまあります。それらはすべて授業料に含まれていますので新たな負担は、一切必要ありません。
レギュラー授業以外の指導例は以下の通りです。

 

1.【自主学習検定】

『英単語の達人』、『英熟語の達人』、『漢字の達人』、『日単の達人(国語の語彙)』、『歴史年代の達人』、『地名の達人(世界)』、『地名の達人(日本)』という名のもと、各自のペースで英単語・熟語・漢字・日本語語彙、社会等の学習を、学年にとらわれずどんどん進めていただきます。各級合格者に対しては、氏名を合格日とともに掲示し、学習の励みといたします。
中1生の中には、現時点ですでに『漢字の達人』においては、「中学漢字基本編」「中学漢字受験編」が終了し、「大学受験用@」に進んでいたり、『英語の達人』においては、「高校受験用教材」を合格し、「センター試験・難関大学用」と銘打ったテキストに挑戦している人もいます。

 

2.【個別添削指導―随時】

A.国語(読解問題・作文・小論文)
B.社会(記述式問題)
C.英語(自由作文・条件作文・長文要旨 等)
などの個別添削指導を行います。
自分で採点しても正誤が明確でない上記の分野に関して、各自がFTの時間帯や自宅で解いたものを提出、添削後、返却時に個別にワンポイントアドバイスをし、記述力と表現力を高めていきます。

 

3.【S−FT(特別フレキシブルタイム)】<土曜日>
自由参加(来ることができる日・時間帯)の学習の場。『特別ゼミ』を随時設定し、その内容に関心がある者が自主的に参加し、知的好奇心を満たす場とします。『特別ゼミ』の内容はさまざまです。たとえば、

「数学既習単元のハイレベル問題(難関国公立・難関私立高校入試問題)演習」、「英検準2級・2級レベルの文法・構文」「古典基礎総合」、「必修国文法」、「中学数学と高校数学の出会い」、「イオンから見た化学変化」、「漢検のツボ」

など、生徒たちにとってタイムリーなテーマを設定します。

 

その他、その年度の各生徒の必要に応じてさまざまなレギュラー授業以外の指導を行っていきます。

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